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2006年10月16日

カリスマ監督不在

10/16付西日本新聞朝刊スポーツ面にこういう記事が載っていた。
2006年のホークスの戦いを検証している特集記事だ。
その記事の中にこういう一文がある。

「レギュラーシーズン最後は6連敗。首脳陣の間に不協和音が響いた」。

続いてこうも書いてある。

「松中は『(攻撃に)意図が感じられなかった』」と。

あの時こそチーム一丸となって戦って行かなければならなかった時に、少なくともファンはそう思ったし、そうであって欲しかったが、この記事を読むと臨時指揮官の求心力は低下し、チームが一枚岩ではなかったことが分かる。

最後まで選手を信じ、声援を送っていたファンには大変失礼な話だ。
森脇さんもよくやったと思うが、やはり一コーチであり、「代理」でしかなかったという事か。
王貞治というカリスマ監督不在が大きな影を落とした最後の6試合プラス5試合だった。

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