2007年04月30日
お知らせ4/30
左カラムの「カテゴリーリスト」内に「予告先発」というサブカテゴリーを追加しました。
クリックすると、全試合の予告先発投手が閲覧できます。
「カテゴリーリスト」の「インタビュー」を「ヒーロー」に変更しました。
- Permalink
- by idechan
- at 07年04月30日 17:54
2007年04月30日
左カラムの「カテゴリーリスト」内に「予告先発」というサブカテゴリーを追加しました。
クリックすると、全試合の予告先発投手が閲覧できます。
「カテゴリーリスト」の「インタビュー」を「ヒーロー」に変更しました。
今日のヒーローは勝ち越しタイムリーを打った山崎選手です!
山崎勝己:3打数1安打、打点1、得点1、三振1、四球1、盗塁1、失策1
2007年4月30日/オリックス8回戦Bs1−3H
☆福岡ソフトバンクホークス
■山崎勝己捕手ヒーローインタビュー
Q.今日のヒーローは勝ち越しタイムリーを放った山崎選手です!
山崎「ありがとうございま〜す」。
Q.打った感触は?
山崎「変化球でボール2つ続いたんで、真っ直ぐだけ狙っていきました」。
Q.あの場面ツーアウトでしたが?
山崎「そうですね。いつも打たないんで...ちょっと打てて良かったです(自己笑い)
Q.地元でいいとこ見せられたんじゃないですか?
山崎「今日も両親が来てたんで、いいとこ見せられて良かったと思います」。
Q.先発田之上投手にも勝利をプレゼントできましたね?
山崎「今日は田之上さんの調子が良かったし、僕は何とかサポートできればなぁと思ったんで、良い結果が生まれて良かったです」。
Q.チームもこれで8連勝です!
山崎「今日止めなくて良かったです」。
Q.明日から地元へ帰っての6連戦。勢いが付きましたね!
山崎「次も3連勝できるように頑張りたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
山崎「福岡に帰ってもゲームは続くので、今日のような熱い声援また宜しくお願いします」。
福岡ソフトバンクホークスの多村仁外野手が、30日のオリックス戦でスターティングメンバーから外れた。
代わりに井手が3番に入った。
多村は、前日の試合で左太もも裏を痛め、6回裏の守備から退いていた。
また、アダムも体調不良でスタメンから外れた。
2007年04月29日
今日のヒーローは勝ち越し本塁打を打った小久保選手です!
小久保裕紀:4打数1安打、打点1、得点1、三振1、本塁打1(勝ち越し9号ソロ)
2007年4月29日/オリックス7回戦Bs5−6H
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.6回に見事な勝ち越しホームラン小久保選手です!
小久保「ありがとうございます」。
Q.打球はバックスクリーンへ一直線!
小久保「ちょっと今日のゲームはね、どっちに転ぶか分からない展開で、塁に出ることを考えていたんですけど、先っぽだったけど良く飛んでくれましたね」。
Q.ヒットから遠ざかっていた中で価値ある一発となりましたね?
小久保「そうですね。あまり調子は良くなかったんですけど、チームの状態が良いんで、信彦も上がってきましたし、そういう点で今日も勝って良かったです」。
Q.あの打席はどんな思いで打席に立ったのですか?
小久保「いや、塁に出ることだけを考えていましたけど、ホームランはたまたまですね。塁に出ることだけを考えていました」。
Q.チームはこれで7連勝となりました!
小久保「まぁ最後ね...(ここで歓声に応え)ありがとうございます。最後苦しいね...この前僕のエラーでね、それからチームの流れが悪くなったので、シチュエーションでは全く同じ場面だったので、ドキドキしながら守っていました。勝って良かったです(笑顔)」。
Q.チームは万全ではない中での7連勝、どんな思いでチームを引っ張っていますか?
小久保「離脱した選手の代わりに出る選手がいるわけですから、彼らにとってはチャンスですし、勝負は7・8・9(月)なんでね、それまでは何とか食らいつきながら…一喜一憂してしまう性格なんですが、あまりそれをせずに、後半を見据えたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
小久保「昨日も今日もこれだけ沢山集まってくださってありがとうございました。明日はデーゲームなんでね、球場に足を運んで応援してください。ありがとうございました!」。
■オリックス7回戦4勝2敗1分(スカイマーク)
◇試合時間3時間22分◇観衆22,100人
[勝]山村11試合2勝1敗0S
[S]馬原10試合0勝0敗8S
[敗]平野佳6試合1勝3敗0S
[本](ソ)松中6号2ラン(3回平野佳)、アダム3号ソロ(4回平野佳)、小久保9号ソロ(6回平野佳)
[本](オ)ローズ9号2ラン
[ソ]:神内→山村→佐藤→篠原→柳瀬→馬原
[オ]:平野佳→岸田→高木→金子
******
福岡ソフトバンクホークスが7連勝で首位に立った。序盤から点の取り合いになったが、ホークスは効果的な3本のホームランと継投策でオリックスを退けた。
******
☆勝手にダイジェスト
■1回表
P平野(右腕)。1番大村は2球目を打って二ゴロ。2番本多。今日も粘ってますね〜。2−3から右中間へのツーベースヒ〜ット!これはナイスばっちん!3番多村は初球打ちでショートゴロ。高めのカーブだったんだが、打ち損じたか…。4番松中。初回から4番の仕事いっとこうか?1−2から左中間へのタイムリ〜ヒ〜ット!先制!目覚めたか、まっちゃん!5番小久保は2−2からPゴロ。打球が勝手に平野のグラブに入った感じ。いい当たりだったが残念。しかしこの回4番の一振りで1点先制した。
■1回裏
Pは「調子は良くない」という神内(左腕)。1番大西は1−2から左中間へのレフトフライ。多村がランニングキャッ〜チ。2番大引は2−1からライト線へのシングルヒット。ちょっと中途半端なインハイストレートだった。神内は球速が出てないね〜130台後半。3番下山は2−3から空振り三振。この間に大引は二盗成功。田上の送球が遅すぎた。4番ローズ。2−3から打った打球はライトスタンドへぎりちょん持って行かれてしまったぁ。最悪や…。外のスライダーだけど、あれをライトへ運ばれるとは先が思いやられる。5番塩崎はサードゴロ。神内は球が高いしキレがない。
■2回表
6番柴原は2−0から高めのボール球を打ってショートゴロ。7番アダムは2−3からライト飛。これは3人で終わると嫌な感じだぞ。8番本間は2−2から空振り三振。フォークか…。かなり落ちたな。
■2回裏
6番水口にはセンター前に運ばれた。真ん中で高いね〜。7番迎はボテボテの当たり。だが1・2塁を抜けた。無死1・3塁。今日は8点勝負か?(←直感)8番後藤は2−1から止めたバットに当たりサードファウルフライ。高めのボール球だったが助かった。9番前田は1−0からスクイズだぁ!打球は田上の目の前で止まった!田上は、ホームインを狙う三走水口に対しタッチにいったがこれを避けた水口はスリーフィートライン越えでアウト。田上は併殺を狙い1塁へ送球するがこれがワンバウンドで松中落球。あ〜ちゃ〜っ!この間に2塁に進んでいた迎が3塁を狙う!まっちゃんサード小久保へ送球。これが間に合ってアウトぉ!はぁ〜危なかった。下手なスクイズで助かった!さぁこの裏期待しちゃうよ〜!
■3回表
9番田上は2球目を打って、センター右への大きなフライだったが捕られた。1番大村は2球目を打ちショートゴロ。あっさりやなぁ。2番本多は左中間突破のツーベースヒ〜ット!だいぶ良くなってきましたなぁ。3番多村は1−3からライト前ヒ〜ット!二走の本多が3塁回ったぁ〜〜〜!ライトの下山がバックホ〜ム!スライディングセ〜〜〜フ!どうて〜ん!さぁ4番松中続けよぉ〜!1−1から打ったぁぁぁ〜!これはいったぁぁぁ〜〜〜!ライト中段へ突き刺さったぁぁぁ〜〜〜!もの凄い当たりでしたぁぁぁ!4−2と一気にひっくり返したぁ!5番小久保はショートゴロ。引っ掛けた。2回裏のオリのミスが流れを変えた。ミスってこわいね〜!
■3回裏
1番大西はショート内野安打。本間の1塁送球がスリーバウンドになったからなぁ。MLBならノーバウンドでアウトやな。2番大引は1−2からセンター前ヒット。おいおいかみうちぃ!これはいかんな...。今日は打撃戦タイ。3番下山は1−2から6−4−3のゲッツー!この間に1点入ったがよしとしよう。4番ローズは2−1からサード内野安打。小久保は攻めて行かなきゃ。待って捕ったらダメやん。5番塩崎はカーブを打ってサードゴロ。今日は打ち合いバイ。面白いけどドキドキたい!ここまでは、取って取られて取って取られた。
■4回表
6番柴原は2−0からフォークに空振り三振。7番アダムは初球打ち。おっ!いったかぁ〜?いったかぁ〜?いったかぁ〜?いったぁぁぁ〜〜〜!ホークスファンが待つ左中間スタンド前列へ突き刺さったぁ!空中戦なら負けんったい。これは貴重な一発になりました!8番本間は2−2から空振り三振。9番田上は2−1から空振り三振。
■4回裏
さてさてメシメシ。
***おまけ***
この回から本間に代わりショートには森本が入ってますな。
懲罰的交代?
この交代劇に解説の島田誠氏は...
「見逃し三振したから交代させられた。王監督はバットを振らずにベンチに帰ってくる選手が嫌いなんです」と話していますが、今日の2打席は何れも空振り三振なんですよね。(^^;)
***おまけおわり***
くったくったぁ。さて再開。
■6回表
さぁ5番小久保から。3球目を打ったぁ〜〜〜!これはいったかぁ?いったかぁ?いったかぁ?いったぁぁぁ〜〜〜!センターバックスクリーンへ入りましたぁ。MK砲炸裂!6対5と勝ち越しぃ〜!6番柴原は2−3からレフトフライ。7番アダムは...。おっ!P交代。遂に伊武か!いや岸田だった!アダムは1−1から左中間へのレフトフライ。角度は「それ」っぽかったが...。某局実況アナはHRかと興奮しすぎ。8番森本は三球三振。
■6回裏
あっと、ここで多村が退いたぁ!田上も交代?え゛〜〜〜?今日は打撃戦やろ。多村引っ込めて更に田上まで引っ込めて、あ〜た。Pも交代で佐藤誠か。多村は「プロらしいプレー」をすると怪我をしますな...。8番後藤への初球はデッドボール。9番前田は2球目をバントしたがファウル。2−1からバント成功。1番大西はフォアボール。2番大引は2−2から6−4−3のゲッツ〜〜〜!よっしゃ〜!
5回裏、大西の打球をスライディングキャッチに行った際、左太もも裏を痛め、6回裏の守備から退いた多村は「前回痛めたところと同じ所を痛めた。しかし、前回より軽めなので病院には行かない。大事を取って交代させて貰った」と語った。
■7回表
「♪げ〜んか〜い〜な〜だ〜の〜焼きアジう〜まいよ〜♪き〜たえ〜し〜おびれ〜た〜くまあ〜し〜く〜♪」。9番山崎。意外な一本を!否、空振り三振...ありゃ。1500試合出場達成の1番大村。2−2から外角高めのボール球に手が出て空振り三振。2番本多は2−1から空振り三振。岸田が調子こいてきた!ここは踏ん張らねば!
■7回裏
3番下山はサードゴロ。P交代篠原登場!4番ローズは2−1から空振りさんし〜ん!P交代柳瀬登場。小刻みな継投ですな。1点差の逃げきり狙いか?5番塩崎は2−2からセカンドゴロ。三者凡退!
■8回表
そろそろ打たないと危険な3番井手。1−1からショートゴロ。P交代左腕の高木。松中は1−0からショートゴロ。「まっちゃんシフト」でセンターへ抜けなかったという惜しい当たり。5番小久保2−1から空振り三振。
■8回裏
6番水口はフォアボール。代走森山。先頭を出しちゃいかんな。しかもフォアボールって...。7番迎は1−1からバント成功。8番後藤は初球打ちで浅いセンターフライ。9番代打村松は初球打ちでショートゴロ。助かった。
■9回表
6番柴原は2−2から空振り三振。P交代金子(右腕)。7番アダムは0−2からショートゴロ。今日は貴重な一発打ったからいいか。8番森本は三遊間を抜けてレフト前ヒ〜ット!ヒットは久しぶりやなぁ。6回小久保の一発以来か。9番山崎は2−1から見逃し三振。
■9回裏
P交代馬原。さぁここからが問題だ馬原!過去のことは気にするな!1番大西2−3から空振りさんし〜ん!はぁ〜ヒヤヒヤしたぁ。ローズには回すな!2番大引は1−1から右中間突破の2塁打。あちゃ〜。3番下山は1−2からショートゴロ!4番ローズ。どうする?勝負か?敬遠か?けいえんだぁ〜!5番は代打北川。2−2からフォークで空振りさんし〜〜〜ん!ホークス7連勝で首位返り咲き!小久保はしびれてたみたいね〜。いい笑顔ですな。
福岡ソフトバンクホークスの多村仁外野手が途中交代。
5回裏、大西の打球をスライディングキャッチに行った際、左太もも裏を痛め、6回裏の守備から退いた。
多村は「前回痛めたところと同じ所を痛めた。しかし、前回より軽めなので病院には行かない。大事を取って交代させて貰った」と語った。
2007年04月28日
今日のヒーローは今季初勝利のガトームソン選手です!
ガトームソン:8回、球数103、被安打5、奪三振8、与四死球0、被本塁打0、失点1、自責点1
2007年4月28日/オリックス6回戦Bs1−3H
☆福岡ソフトバンクホークス
■ガトームソン投手ヒーローインタビュー
Q.ホークス移籍後初勝利、ガトームソン投手です!初勝利の気持ちは?
ガトームソン「ホークスで1勝目を挙げることができ安心しています。これからどんどん勝っていきたいと思います」。
Q.今日の投球を振り返ってどうです?
ガトームソン「全体的に調子良かったんですけど、ストレートを内角に攻めて、スライダーも上手く決まっていたので、全体的にホントに良かったと思います」。
Q.9回、松中選手のホームランを見てどうでした?
ガトームソン「チーム全体で一生懸命頑張って、松中さんが大事なところで打ってくれて、勝利を得ることが出来たので最高の気分です」。
Q.故障者が多い中の9連戦です、今日の勝利はチームにとっても大きかったのでは?
ガトームソン「勝つという事は嬉しい事なんですけれど、ホークスの一員として初めての勝利なので特に嬉しく感じます」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
ガトームソン「いつも応援しに来てくれてホントにありがとうございます。みんなのために勝ちました。このウイニングボールは誰かにプレゼントします(内野スタンドに向けてウイニングボールを投げ入れ、男性客がキャッチ!)」。
※ガトームソン選手のインタビューは通訳が訳したコメントです。
調子いっすね〜。
人間、窮地に追い詰められると思いがけない力を発揮しますからね〜。(西武もそのいい例か)
左右のエースがいなくなり、故障者が相次いでいる中で、田上がスタメンマスクを被り始めてからの快進撃ですからね。
田上負け知らず。
何とか連勝して帰ってきて欲しい。
2007年04月27日
26日時点のパ・リーグの観客動員数が発表されていますが、1試合平均17,807人で昨年同時期と比べ1.5%減。
ホークスは1試合平均30,145人で同期比14.8%増でダントツリーグトップ。
王監督復帰と、小久保&多村効果かなぁ?
本多は男版エビちゃん?
1・2塁間の打球、二遊間の打球、ライト前への打球。
必死になって打球を追いかけダイビ〜ング!しますよね。
その際、良く目にするのがエビ反りになっている本多君。
柔軟?な体が怪我を防いでいるのでしょうか?
これからもエビ反り期待していますよ。
斉藤和巳にはどうしても離脱できない理由がありましたよね。
小久保の復帰です。
2005年のように開幕を回避して、肩の故障の治療を優先する訳にはいかなかった。
少々無理してでも小久保の前で投げたかったのが本音でしょう。
今年も開幕前から異常があって、肩の疲労回復が思うように行かないようなので、和巳の場合は肩の回復を考慮して、毎年でも開幕をずらすくらいの措置が必要じゃないですかね。
肩さえ問題なければ破竹の15連勝も可能なのだから。
2007年04月26日
斉藤和巳が右肩の故障で登録を抹消された。
4月26日夜に会見が行われた。
その会見内容...
「自分からコーチトレーナーに言いました。開幕前から、肩の状態は決して良くありませんでした。先々週まで地道にやってきたんだけど、この1週間は肩の調子が上がってきませんでした。昨日(4/25)まではどんな状態でも今の力ならば貢献できると思ってやってきたのだけれど、でもこれ以上僕が投げ続けることで、チームにとっても、あるいは僕にとっても決してプラスにならないと判断しました。余り長い時間を掛けずに戻ってきたい。場所が場所だけに中途半端に戻りたくはありません。周りに心配されないように投げられる状態になって戻ってきたい。肩の回復をあとは待つだけです。それ以外の所は今までにも増して非常に良い状態ですから、あとは強化、トレーニングをやっていかないといけませんね。(今日ドームに来たのは)とりあえず次も投げるつもりでいた。グラウンドに来れば何か変わるかと思っていたけれども、結局変わらなかったので決断した。27日に病院で検査を行います。28日からは練習に参加させて貰おうかと思っています。王監督には『この時期で良かったんじゃないか。しっかり治して戻ってこい』と声を掛けられました」。
今日のヒーローはブキャナン選手です!
ブキャナン:4打数1安打、1打点、2三振(^^;)
昨日の森本に続き、1安打2三振ながらヒット一本でお立ち台!
2007年4月26日/西武5回戦H3x−2L
☆福岡ソフトバンクホークス
■ブキャナン内野手ヒーローインタビュー
Q.今日はサヨナラ勝ちでした。ブキャナン選手をお呼びしました!おめでとうございます。
ブキャナン「サンキューサンキュー。アリガトウゴザイマ〜ス(ニコッ)」。
Q.柴原選手が敬遠をされてブキャナン選手との勝負を選びましたがどのような気持ちでしたか?
ブキャナン「ボールをバットに当てて、点が入る可能性をどうにかして高めようと思って打ったので、結果的に点が入ってくれたので良かったです」。
Q.思い切り叩きつけましたね!
ブキャナン「僕みたいな大男が、ああいう打球を打つっていうのはおかしいかもしれないですけど、向こうのピッチャーも僕らのピッチャーも良いピッチングをしてたので、僅差だったと思うんだけれども、我々が運良く勝って良かったです」。
Q.ジリジリするような試合展開でしたが、どんな気持ちでベンチから見守っていましたか?
ブキャナン「最初の方は新垣君のために一生懸命点を入れてあげようと思っていたんですけど、なかなかチャンスで打てなくて、ただ、最後まで諦めずにチーム一丸となって、この勝利に向けてみんなで頑張れたと思うので、最後の試合で勝てて良かったと思います」。
*ここでおこちゃま(男の子)登場!ブキャナン抱きかかえる。
Q.よろしかったら紹介してください
ブキャナン「ウォーカーです。2歳です」。
Q.ウォーカー君にも良いプレゼントになりましたね!
ブキャナン「アリガトウって言ってごらん」。
ウォーカー君「アリガト」。(場内大歓声)
Q.さぁチームは今季最長の5連勝です!
ブキャナン「オリックス戦でも3連勝して、8連勝という形でまたホームに戻って来たいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
ブキャナン「福岡のファンは最高のファンだと思います。日本で最高のファンだし、僕が今まで持ったファンの中でも最高のファンだと思います」。
※ブキャナン選手のインタビューは通訳が訳したコメントです。
■西武5回戦3勝2敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間21分◇観衆31,928人
[勝]柳瀬13試合2勝0敗0S
[S]*
[敗]小野寺13試合0勝1敗6S
[本](西)
[本](ソ)アダム2号ソロ(8回岸)
[西]:岸→星野→小野寺
[ソ]:新垣→篠原→柳瀬
******
ソフトバンクがブキャナンの内野安打でサヨナラ勝ちした。ソフトバンクは初回、3連打で先制すると、尚も無死満塁のチャンス。しかし後続が凡退し1点止まり。1点で抑えた西武の先発岸は、その後2回から5回までパーフェクト投球。7回表西武は、新垣の制球の乱れを突き逆転。いや〜なムードのまま終盤を迎えるが、8回に代打のアダムが起死回生の同点ホームランを放つと、9回裏には1死満塁からブキャナンが内野安打を放ちサヨナラ勝ちした。
******
☆勝手にダイジェスト
■1回表
今日は九州共立大バッテリーです。新垣は初回から直球はMAX153キロ、カットボールは145キロ。スライダー130キロ台中盤でキレも良く期待できそうか?カーブも投げましたよ。2番
栗山にセンターオーバーの2塁打を打たれたものの後続を断った。栗山には、イン直球がシュート回転で真ん中へ入りましたな。
■1回裏
大村3球目を打ってセンター前ヒット。本多も続いたぁセンター前ヒッ〜ト!岸はいきなりアップアップやね。タムも続いたぁ〜左中間突破のタイムリー2塁
打。早くもせんせ〜い。今日も良い感じ〜!松中へはストレートのフォアボール。無死満塁!ここで元甲子園の☆荒木グッチ...いやコーチがマウンドへ。
「いいか、とにかく落ち着け」かな?んで小久保。岸が投げた3球目のカーブは高めのボール球!これをアンパイアがストライクを取った。小久保「そりゃない
やろ」。2−2からPゴロでホームフォースアウト。あ〜あ。気を取り直して...シバは4−6−3のゲッツー。あ〜...。これ以上ない最悪のパターン。
無死満塁では最初の打者が打たないとダメやね。この攻撃があとあとどうなるか...ゾッ。
■2回表
和田遊ゴロ、リーファー二ゴロと、2球で2死を取った。ジジ佐藤へは2−3からフォアボール。続いてバスター細川。2−1からジジが二盗を試みるも田上刺した!ナイ〜ス!
■2回裏
先頭ぶきゃ三振。スライダーは打てませんな。田上見逃し三振。インコースのボールくさい変化球なんだけどなぁ。今日のアンパイア、あそこは取る人やね。打
席の中でお尻フリフリな森本は空振り三振。134キロの直球でした。岸が調子づいてきた!やはり初回の無死満塁がなぁ...。
■3回表
バスター細川は150キロストレートで空振り三振。黒瀬は1−2から平凡なセンターフライ。石井義人は2−1からレフト線ヒット。上手く打たれた!石井は2塁を狙うも、多村からの返球がバッチ来て2塁タッチアウ〜トッ!石井涙目。
■3回裏
大村は2−2からたか〜く跳ね上がったPゴロ。内野安打にはならず。本多は1−0から右中間へのセンターフライ。続いて多村。(初回の2塁打の)多村のコ
メント「甘めのスライダーを打てたが、バットの先だった。もっとしっかり捉えないと」。その多村はめっちゃ低めの直球を見逃し三振。このアンパイアは○○
です。あんな低めのボールを取るか?ホント最悪やなぁ。
■4回表
2番栗山。2−1から打った打球はホームベース近辺でバウンドし、それが変な回転になり新垣の前でスーパーボールのごときバウンドになり捕れず。で内野安打。
…
さて、中継の途中ですが、メシに行って参ります。(^^;)
…
おまけ−4回裏−
まっちゃん自打球を右スネに当ててぶったおれたぁ〜〜〜!四つん這いになって痛そう。お、お、お尻がドアップです!byFBS福岡放送。
…
復活!(メシ食ってる間の渚はとんでもない抜けた球を投げてましたなぁ)
…
■6回裏
大村二飛のあと、本多センター前ヒッ〜ト!1回、四球で出た松中以来のランナー!ヒットは1回に3番多村が打って以来!渚が頑張ってるんだから野手陣も
しっかりしてくれ!んで多村。2−1から本多二盗成功!HONDAエンジンパワー全開!んで2−2からボールになって2−3。あれ?タムタムが1塁へ歩き
出した。フォアボールと勘違いしたらしい(笑)。2−3から中飛。とんだ赤っ恥やな。ベンチに帰って笑ってますな。続いて松中。先ほど自打球を右スネに当
てましたが大丈夫そうです。2−2から一塁ゴロ。あ〜点がはいらんね〜。
■7回表
「♪もえろ〜らいおん...」あ〜聞きたくない。さて先頭和田はレフトフライ。打った瞬間「あ〜っ」と声を上げた。リーファーにはフォアボール。ジジ佐藤
はレフト前ヒット。1死1・2塁。ん〜いかんな。危険な、か・ほ・り...。ここで小久保が新垣に一声掛けた。ここでバスター細川。あ〜っと、1・2塁間
を破るヒットを打たれたぁ。代走の二走柴田がホームを突くが、タッチアウ〜...いやセ〜フセ〜フ!え゛〜〜〜!田上のブロックが甘かったぁ!続いて代打
大島。あ〜〜〜!初球にワイルドピッ〜チッ!遂に逆転されたぁ。これはいかん!渚が独り大相撲!P交代篠原。代打大島の代打平尾は2−1から空振り三振。
平尾には結構痛い目にあってるからなぁ。おとといきやガレ!って感じ。1番に戻り石井。2−3からPゴロで3アウト。はぁ〜長い攻撃だった。7回に入り、
風船が「ぴゅ〜ぴゅ〜」鳴り始めると、ウチはどうも劣勢になる。
■7回裏
この回ベンチでは円陣を組んだ!先頭は小久保。初球打ちはサードゴロ。柴原1−1からPゴロ。あっさり2死。王監督も厳しい顔。ぶきゃは一飛。あっさり3
死でいらっしゃ〜い。まてよ、このまま行けば9回裏は好打順か?ベンチでは荒木エルメス...いやコーチが高笑いやぁ!う゛〜ぐやしい!
■8回表
栗山2−1からサードファウルフライ。Pが柳瀬に交代。篠原は良い仕事をした。中島には2球目を右に持って行かれてライト前ヒット。(ここで言っちゃ悪い
が、某局の実況さんさぁ〜、さっきからスライダーを「カーブ」「カーブ」と連発したり、スライダーを「フォーク」と言ってみたり球種がもうむちゃ
くちゃやん。解説の稲尾さんから指摘されてたけどさ。)。そうこうしている内に2−1から中島二盗成功。2−2からサードゴロは微妙にイレギュラー小久保
後逸。記録はヒット。1死1・2塁で和田はやや大きめのレフトフライ。助かった。続く柴田はライト前ヒットぉ。あ〜〜〜!二走の中島が3塁を回りホーム
へ。ライト柴原から良い球が返ってきたぁ〜〜〜!中島は田上を弾き飛ばしたぁ〜〜〜!田上ひっくりかえったぁ〜〜〜!しかしタッチ...アウ〜〜〜
トッ!。さっきのお返しだ!うおりゃ〜!これは良い終わり方。ひょっとして...?
■8回裏
おっここで代打アダム。その初球をしばき倒して、え?え?え?レフトスタンドへはいったぁ〜〜〜!どうて〜〜〜ん!王さん「ビビビッ」と来たんだろうなぁ。Pが伊武
だと盛り上がったのにぃ!続く代打ホンマは遊ゴロ。シュ〜ン(>_<)。P交代で左の(負けて)ほし〜の。大村は2−3からセカンドゴロ。惜
しい当たりだったが...。2番本多は見逃し三振。ドンマイドンマイ。9回表を抑えればその裏は...ムフフかも?
■9回表
Pは8回途中から柳瀬ですよ。先頭はジジ佐藤。こやつには「キヲツケロ」。2−1からフォークで空振りさんし〜ん。バスター細川。またの名をズンドコ細
川。1−0からライト平凡なフライ。よしよし良い流れだ!一発にはキヲツケロ!中島には初球デッドボール。あ〜たなんでそこで死球なのよ。シャキ〜ンとお
わらないかんやろ。次打者は石井義人。1−0から遊ゴロ。2塁フォースアウ〜ト!ふぅ〜...。
■9回裏
あれ?負けてほし〜の降板やん。P小野寺。カモ〜ン小野寺。先頭多村は0−1から右中間へのヒッ〜〜トッ!センターが後逸してる間にタムタム2塁
え〜〜〜!。ニヒヒ(^_^)v。さぁまっちゃんは?...あれれ?敬遠かよぉ〜!小久保の心胸は如何に!無死1・2塁で小久保!頼むよぉ〜!稲尾さんは
「送らせる」様なことをいっとるが...いくらなんでも「バントって」...んなこたぁないやろ...打たせるやろ。小野寺フォーク連投!小久保空振り!
第4球目もフォークでボール2−2。さぁどうなる。2−2から打った打球はライトライナー!この間に多村は3塁へ。次は柴原。王監督直々にシバに耳打ち。
「いいかシバ。初球から思いきりイケ!中途半端な振りはするな!」か?。あれれ?敵の作戦は敬遠かぁ〜!折角耳打ちしたのに。チッ!満塁策でぶきゃと勝
負!む〜〜〜微妙。「フォークの見極めやなぁ」って書いてると、解説の藤本も...同意見か。さぁ、ぶきゃ。ゲッツーは勘弁。初球低めのフォークはボール
球。これをぶきゃは空振りぃ!ぎゃ〜〜〜!王監督が「もっと目付を上に!」と激怒!はっきり言って「コワイ!」そして2球目を叩きつけたぁ!あ〜〜〜っと
これはいったかぁ〜〜〜。打球はたか〜〜〜く跳ね上がり三走多村は優々ホームイ〜ン!さよなら内野あんだぁ〜〜〜!勝った勝ったぁ!最後は微妙だけ
ど...ともかく5連勝!
※再登録は5月6日以降。
えらいこっちゃ...非常事態やぁ〜!
情報によると、斉藤和巳は『痛みもなく、違和感もないが、肩に力が入らない。投げられない訳じゃないが、無理に投げて大事に至ることを避けたいので、抹消して貰った。後日精密検査を受ける』ということらしい。
試合中に記者会見を開く予定。
■会見内容
斉藤和巳が右肩の故障で登録を抹消された。
4月26日夜に会見が行われた。
その会見内容...
「自分からコーチトレーナーに言いました。開幕前から、肩の状態は決して良くありませんでした。先々週まで地道にやってきたんだけど、この1週間は肩の調子が上がってきませんでした。昨日(4/25)まではどんな状態でも今の力ならば貢献できると思ってやってきたのだけれど、でもこれ以上僕が投げ続けることで、チームにとっても、あるいは僕にとっても決してプラスにならないと判断しました。余り長い時間を掛けずに戻ってきたい。場所が場所だけに中途半端に戻りたくはありません。周りに心配されないように投げられる状態になって戻ってきたい。肩の回復をあとは待つだけです。それ以外の所は今までにも増して非常に良い状態ですから、あとは強化、トレーニングをやっていかないといけませんね。(今日ドームに来たのは)とりあえず次も投げるつもりでいた。グラウンドに来れば何か変わるかと思っていたけれども、結局変わらなかったので決断した。27日に病院で検査を行います。28日からは練習に参加させて貰おうかと思っています。王監督には『この時期で良かったんじゃないか。しっかり治して戻ってこい』と声を掛けられました」。
今日のヒーローは杉内投手と森本選手!
森本:4打数1安打、2打点、1得点、2三振(^^;)
杉内:6回、球数108、被安打6、奪三振6、与四死球2、被本塁打1、失点2、自責点2
2007年4月25日/西武4回戦H9−3L
☆福岡ソフトバンクホークス
■杉内俊哉投手ヒーローインタビュー
Q.粘りのピッチングで3勝目、杉内投手です!
杉内「………」。無言でお辞儀だけ、ムッとした感じ。「なんで俺がヒーロー?」って表情ヤネ。
Q.ホームランこそ打たれましたが、5回表は粘りましたね。
杉内「そうですね。それしかないですね。ここに立てるような投球内容ではなかったんですけど、野手の皆さんが打ってくれたんで助かりました」。
Q.あそこの粘りがその後の打線の反撃を生んだのでは?
杉内「小久保さんがサードから来てくれて、『ここは踏ん張りどころだ』と言ってくれましたんで、僕もそのつもりで投げました」。
Q.ここ2試合は勝ち星に恵まれず、これでトンネルを抜けましたかね?
杉内「そうですね。自分自身悪い流れだったんで、今日勝ったことは凄く大きいと思います」。
Q.これから勝ち続けてください
杉内「はい。頑張ります」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
杉内「明日、僕の同級生(新垣)が投げますので、応援宜しくお願いしま〜す」。
■森本学内野手ヒーローインタビュー
Q.最大級の歓声でお迎え下さい、森本選手、お立ち台初登場で〜す
森本「(帽子を取り)ありがとうございま〜す」(正確には「ありだぁ〜す」に聞こえた)。
Q.さぁ森本さん360度ぐる〜とっ見渡してみてください(←このアナお得意の強制ぐる〜とっ)。感想を聞かせてください。
森本「(ぐるっと回って)もう最高です!」。
Q.眺めはどうですか?
森本「もう最高ですね。はい」。
Q.あのシーン(同点の2点3塁打)どんな気持ちで打席に向かいました?
森本「前の打席はチャンスで凡退してたんで、何とか次に繋ごうという気持ちで入りました」。
Q.そして見事なタイムリースリーベース
森本「気持ちで打ちました」。
Q.その後の大村さんが『森本さんが3塁まで行ってくれたのが大きかった』と話してましたよ
森本「ホントですか?お世辞だと思うんですけど(笑)。それは謙虚に受け止めて...頑張りました」。
Q.先日の試合といい、森本さんが打つとホークスの打線が大爆発するという傾向があります
森本「そうですね。それが続けば良いと思ってます」。
Q.今は森本さんにとってはチャンスです。毎日どんな気持ちで戦っていますか?
森本「そうですね。1試合1試合大事に、しっかりとした仕事が出来るように意識してやっています」。
Q.チームも4連勝です
森本「そうですね。まだまだ連勝して行きたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
森本「明日も活躍するんで応援宜しくお願いしま〜す!」。
■西武4回戦2勝2敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間44分◇観衆31,821人
[勝]杉内5試合3勝1敗0S
[S]*
[敗]涌井5試合4勝1敗0S
[本](西)G.G.佐藤5号2ラン(4回杉内)
[本](ソ)
[西]:涌井→山崎→星野→山本歩
[ソ]:杉内→佐藤→ニコースキー→
******
ソフトバンクが5回に森本の同点3塁打、大村の勝ち越し2塁打など、6本の長短打で一挙5点を挙げ涌井をKO。その後も加点したソフトバンクが逃げ切った。杉内は4回、G.G.佐藤に2ランを食らったが、6回を2失点と試合を作り3勝目を挙げた。
☆勝手にダイジェスト
■1回表
立ち上がりの杉内。ストレートがやや高いかな?という気がしましたが...気のせいでしょう。三者凡退無得点に抑えました。まぁ上々の立ち上がりですかね。
■1回裏
「4連勝」と、調子こいてる涌井。打席には「連勝なんてそう長くは続かへん」という大村。第1打席はあっさり空振り三振(^^;)。「連勝というものは結構続くもんや」と改心?涌井は普通の立ち上がりかな。
■2回表
この回の先頭はカブレラ。一時期、こいつが打席に立つごとにビクついていましたが、それも過去の話。(株)は三ゴロ。続く和田の打球はショート森本の左を襲う痛烈な打球。逆シングルで捕って1塁アウトにした。王監督が「使いたくなる」上手いプレーでアピール。次のジジ佐藤には5球ファウルで粘られた。前へ鳥羽参加こらぁ。9球目の142キロ外角ストレートは手が出ず三振。ジジは見逃すしかなかった。
■2回裏
松中。2−3からの外角低めのカーブをうまく当てたんだけど、レフトフライ。小久保。初球を「いったかぁ〜〜〜!」という当たりも、全然行ってませんでした。角度だけは良かった。センターフライ。柴原はセカンド左への内野安打。シバは、足はそこそこ速いですからね。でもストッキングを出すクラシックスタイルは、個人的にはすきくないんよね〜。宗もね...。次はブキャ。今日はカレー食ったかなぁ?1−1からのインハイのストレートかなシュートかな?っちゅう球を右へ持って行ってヒット。いいやん。それでいいんや!ぶきゃ。2死1・2塁になって森本。2−0から外角ボール気味の変化球を打たされて二ゴロ。
■3回表
もう3回かよ。6時35分です。はや。先頭はおかわり君。スギはインローのスライダーが良いね。2−0と追い込みながら、そこからボールが3つ行っちゃって、最後は大きなセンターフライでした。野田は三ゴロ。黒瀬とかいうのがレフト前ヒット。プロ初出場、初打席で初球を初安打らしい。えらいこっちゃ。1番に戻って普通の佐藤。1塁の黒瀬がちょこまかうるさくて、スギがしつこく牽制している間に1−3になってもうた。あいたぁ〜。結局フォアボールやん。小久保が声を掛けた。次は福地。スギの制球がバラツキ始めたが、2−1からセカンドゴロに打ち取り、ピンチを何とか切り抜けた。
■3回裏
山崎は2−3から中飛。大村は1−1から三邪飛。「連勝というものは結構続くもんや」。本多。0−1からレフト線を襲うヒット性の打球を福地が走りながらジャンプしてキャッチ。これは上手い。
■4回表
はや。6時55分です。中島は0−1からライト前へ詰まった当たり。シバが前進前進前進しながら、尚且つおなじみの帽子を飛ばしてキャッチ!いいよ〜シバ。(株)へは0−3とカウント悪くした。おスギは警戒しすぎ。0−3からのスライダーをもの凄いスイング!狙ったな(株)。1−3からの球もブルルン!と空振り。2−3からの球もブルルルルンとからブリ。0−2からスライダーを4球続けて空振り三振。和田は初球を中安。狙われたな。と思ってる内に、あいたぁ〜〜〜ジジに2ラン打たれたぁ。スライダーが甘いとこ入ったかなぁ。こやつは当たれば飛ぶから...。おかわり捕飛。
■4回裏
さて、メシ食ってきます。(^^;)
…
(1時間後)復活!
…
■5回裏
先頭シバはライト線2塁打。ちゃ〜んす!続くはぶきゃ。初球、高めのボールくさい球をアンパイアは「ストライ〜ク」。ぶきゃは「たかかろ〜もん」とアンパイアに文句。ベンチからは王さんが、左手をアイ〜ンって感じで首近くに掲げて「ボールじゃないかぁ〜〜〜!このやろう!」と、もの凄い形相でアンパイアを叱責。ぶきゃは三遊間を破るヒット。次打者森本は無重力の宇宙間を抜けていくタイムリースリーベ〜ス!これはナイスばっちんで同点!王さんは「回れ回れイエ〜イ!」と顔を真っ赤にしながら右手をぐるぐる大興奮!続く山崎、4球目を打った痛烈な打球は、涌井の左手首付近に当たり跳ね返った打球がセカンド黒瀬の所へ、黒瀬がそのまま捕球し何とも珍しいセカンドフライとなった。珍プレー来ましたな。次打者大村はライトオーバーのタイムリーツーベース!もうイケイケやね〜。続く本多はレフト前ヒッ〜ト!1死1・3塁。さぁ多村君登場。本多が二盗成功後、三遊間破るタイムリ〜!王さん「やったぁ〜イケイケぇ!」。王さんの無邪気な野球小僧的仕草を見ていて正直笑った。松中はボテボテの二ゴロ。この間に1点。小久保は中飛でこの回5点で終了。
■6回表
先頭(株)、初球打ちは左中間への大きな当たり。大村が走りながらジャンプして捕った。意外に伸びた。力だけはあるな...。和田はバットを折りながらもレフト前ヒット。しぶといな。「さっきはよくも打ちやがったな」のジジ、0−2とボールが先行したところで杉本コーチがTEL。結局ストレートのフォアボール。杉本走ってマウンドへ。一言二言注意して続投。おかわりくん登場。詰まった当たりはセンターフライ。ここで小久保がスギへ助言。「いいか、腕を振って攻めていけ」と聞こえた。ストレートの勢いはあるようですが...野田、2−3からのカットボールは空振りを誘い、この回無得点に抑えた。
■6回裏
この回の先頭はしばっち。ストレートのフォアボールを選ぶ。ぶきゃは空振り三振。次打者森本は空振り三振に倒れたがこの間にシバは二盗成功。お〜脚も魅せたかシバ!今日はノリノリやね〜。2死2塁で山崎。1−3から良く見てフォアボール。大村はレフトフライでこの回無得点に終わった。
■7回表
この回Pはまこっちゃんが登場。先頭黒瀬はカーブに空振り三振。佐藤は遊ゴロ。さばいた森本も笑顔やなぁ。左の福地は1−3から平凡なレフトフライに打ち取った。誠もいいね〜!
■7回裏
Pは星野。先頭は本多。セカンドの頭を越えるセンター前ヒット。打席には多村。4球目に本多が二盗成功。それにしても良いスタートを切ったなぁ。クセを盗んだか?多村は右足先に当たるデッドボール。あぶないあぶない。無死1・2塁で松中。2−2から右足太ももに当たるデッドボール。星野は帽子を取って謝った。さぁ無死満塁で小久保。1球目は外角大きく外れるボール。2球目は外角スライダーをファウル。あれは打つ球じゃないなぁ。3球目外角真ん中よりのスライダーをレフト左へ2点タイムリー。まっちゃんよく走って3塁へ。送球間に小久保2塁へ。続いて代打アダム登場。でPはやまもと あゆむ。可愛らしい名前だ。伊武という名前だったらもっと盛り上がっただろう...。さぁ打席にはアダム!打ったぁ〜〜〜三遊間抜けるタイムリ〜!松中ホ〜ムイン!8対2です。尚も無死1・3塁でぶきゃ。2−1から外のスライダーで空振り三振。教科書通り。森本は外のクソボールに空振り三振。次打者は勝つ気?いや勝己2−1から空振り三振で三者連続三振?おいおい、西武戦は何点取っても構わんぞ!
■8回表
先頭中島は、アダムへのライトフライ。代わったところに飛ばしやがったな!野球の七不思議を実践した中島。(株)はライトへのライナー。流石に西武も元気がなくなったな(^_^)v。ベンちゃんもライトフライで簡単に料理。「参りました」と聞こえてきそうな気のない攻撃だった。
■8回裏
この回も、やまもと あゆむ。可愛らしい名前だ。伊武という名前だったら...もういいか...。このPは、王さんが好きそうな横手投げ(真横じゃないが)の変則ピッチャーですね。先頭は大村。2−3から右中間へのシングルヒット。代走は辻。打者は本多。平凡なセンターフライ。1死1塁。ブログのこまめな更新で好感度アップなタム。2−0から外角高めのボール球に手を出しライトフライ。さぁ松中。「ここまでヒットがないのは松中(打点1)と山崎だけ」と、RKBラジオとスカパー!に言われております。しかし、西武Pのあゆむくんは逃げてますな〜。まっちゃん打ったぁ〜〜〜!1−3からライト右へヒッ〜ト。しかし今のはホームランボールじゃないのか?2死1・3塁で小久保。「小久保ホームラン狙え〜」とお客の声。そうそう今日はホームランがまだ無い。一発頼むよこくぼぉ〜!が、しかし、レフト前タイムリー。まっいっか。9対2。代走正太郎。打者はアダム。Pが伊武という名前だったら...もういいって(笑)。RKBラジオは早くもお立ち台の話で盛り上がっております(^_^)v。2−3からインハイのボールくさいのをストライクと取られ三振。アンパイアも早く帰りたいのだろう。
■9回表
Pはニコ。打者はジジ佐藤。2−0と追い込みながら、そこからフォアボール。シラケました。また独り大相撲か?11月まで我慢しなさい。おかわり君にも2−0と追い込みながら2−3まで行くも空振り三振。この間にジジは二盗。代打平尾は捕飛。続いて黒瀬の打球はサードへのハーフバウンドとなる打球。ホンマが捕れずエラー。2死1・3塁で佐藤。ライト線へのタイムリー。9対3。打者は福地。佐藤は二盗。2死2・3塁で1−2からの4球目はショートゴロ。で試合終了。王さんお怒りですな。
川崎のケガについて、西スポさんは「患部の固定具は外せなかったが、回復は順調」(25日付西スポ)と前向きに捕らえております。
しかし、川崎のコメントと併せ記事にした24日付日刊さんは「24日に患部を固定しているギプスを外す」と断定的に報道していましたから、実際ギプスを外せなかったことに対する落胆は隠せませんね。
患部は時間経過で回復するのは分かっているわけで、ギプスだけに一喜一憂する必要はありませんが。
MLBデビルレイズの岩村が、右脇腹に肉離れを起こし故障者リスト入り...。
昨日のNYYとの試合は見ていたのですが、第5打席、敗戦処理登板した絶不調NYYリベラとの対戦を楽しみに見ていました。
ところがあまりにもあっさり三球三振を喫したので「おかしいな」 と思っていたんですよね。
肉離れとは...。
過去にも何度も書いていることですが、MLBを見ていると、内野手のスローイングにはホントにしびれます。
あんなスナップスローが出来る日本人はいませんな。
2007年04月24日
わ〜川崎の復帰が遅れるそうです!が〜ん!
更に2週間の患部固定が必要だそうですよ。
おかしいなぁ...
今日にもギプスが外れるような報道があったのに。
なんか、無茶したんじゃないの?
違う?
※予告先発は訂正されました。
■予告先発投手4/25(18時〜福岡ヤフードーム)
福岡ソフトバンクホークス/杉内 俊哉【47】左腕
西武ライオンズ/涌井 秀章【16】右腕
本日24日の西武戦は雨のため中止となりました。
☆ダイジェストはなしよ
試合前のベンチの様子を見てましたけど、楽しそうだったなぁ。
特に王監督が多村の右手に何やら文字を書いていたのが印象的だった。
「王貞治」とでも書いたのだろう。
西武戦ということで、モニターの前で正座して待ち構えていたのに、え?中止?
ドームに雨はにあわね〜ぜ。
え?熊本?
あっそう。(^^;)
おいおいジャパニーズジョークかい?
それはね〜ぜ。
とうとう僕の気合いも空回りか。
2007年04月23日
「タカ・ハム先発揃って抹消」
はてはて?
先ほど、スーパーで買い物をしてきたのですが、食品売り場で、丸大食品が「ホークス応援セール」と銘打ってハム・ソーセージをたたき売っていました。
買いませんでしたけど。
丸大食品って、しょっちゅうホークス応援セールをやってますな。
打倒日本ハムの匂いプンプン。
2007年04月22日
ちょいとカラムの移動を行いました。
・プロフィール、カウンタが右カラムへ
・最近のエントリー、最近のコメントが左カラムへ
それぞれ移動しました。
今日のヒーローは松中信彦選手!
あれ?今季初のヒーローインタビュー?
3打数1安打、4打点、1死球、1本塁打(満塁弾)。
一発でヒーロー!おいしいなぁ、このぉ!
2007年4月22日/日本ハム5回戦F0−4H
☆福岡ソフトバンクホークス
■松中信彦内野手ヒーローインタビュー
Q.見事なグランドスラム松中選手です!
松中「ありがとうございます」。
Q.昨日に引き続き大当たりですね?
松中「いや〜やっぱり最近チームに貢献していなかったので、前後はね、多村君や小久保さんが結構打ってくれているので、チームはここにいるので、僕が復調すればねもっと良い位置にいれると思ったので、なるべく早く調子を戻したいなと思っていました。良いところで打てて良かったと思います」。
Q.5回2アウト満塁、どんな気持ちで打席に立ちましたか?
松中「来た球を打つだけでね、ストレートを待って、(来たのは)スライダーだったんですけど、上手く体が反応してくれたので、久々に良い打ち方が出来たなとは思っています」。
Q.手応えは完璧だったのでは?
松中「そうですね。この球場は上がればホームランになりやすいので、打った瞬間にはもう分かりました」。
Q.水田投手には大きな援護になりましたね?
松中「そうですね。水田も頑張ってたし、一応同級生なんで良い援護が出来たなとは思ってます」。
Q.ヒーローはTMKそろい踏みで大活躍ですね?
松中「やっぱり楽天でね凄く悪い負け方をしていたので、これでチームを立て直して、今度西武戦がありますんでね、良い形で臨めるんじゃないかなと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
松中「これから一日一日大切に精一杯頑張っていきたいともいます。応援してください」。
■北海道日本ハム5回戦4勝1敗(東京ドーム)
◇試合時間3時間18分◇観衆21,618人
[勝]水田2試合1勝1敗0S
[S]*
[敗]グリン5試合1勝3敗0S
[本](ソ)松中4号満塁(5回グリン)
[本](日)
[ソ]:水田→ニコースキー→柳瀬→馬原
[日]:グリン→金沢→武田勝→武田久→マイケル中村
******
中2日で登板した水田はストレートのキレも良く、スライダー、カーブ、フォークの変化球を織り交ぜながらの投球で、ハム打線を散発5安打に抑え、先発としては2003年以来の勝利を手にした。
打線の方は1回2回と2度の無死2塁というチャンスを生かし切れず苦戦を強いられたが、5回のチャンスに松中が4号満塁弾をたたき込むと、水田以降のリリーフ陣が踏ん張りハムを3タテ。チームは3連勝を飾った。
☆勝手にダイジェスト
■1回表、先頭大村ツーベース。続く本多は打ち上げて左飛。最低限ランナーを進める打球を打とうよ。大村動けずこの回無得点。
■1回裏、森本の打球はセンターへ抜けようかという当たり。これを本多が好捕1塁アウトにした。2番田中賢には大きな当たりを打たれたが、フェンス最上段に当たる2塁打。ホームランにはならず、今日の水田にはツキがあるのかも?フォークもなかなか良い感じで落ちている。しかし、岩本は初回からようしゃべるなぁ。
■2回表、先頭シバがレフト線2塁打のあとブキャはライトへのライナー。楽勝でタッチアップか?ええ?何してんのシバ!シバはタッチアップしてない。そんな...。うわぁ〜王監督がすんげ〜怒ってます。「なんでタッチアップしねぇ〜んだ!べらんめぇ!(柴原だけに→)シバくぞごらぁ〜!」という感じ。田上捕ゴロのあとホンマは見逃しK。想定内?ホンマファンは(T_T)。
■2回裏1死から金子へズバリとストレートで三振。キレてます。ストレートとフォークが良いっちゅうことは...今日は年に一度のピッチングか?
■3回表、2死から多村がライト右へヒット。まっちゃん左飛。打ち上げた球は低めだったけどコースは真ん中だと思うんだけどね〜。
■3回裏、水田のストレートに詰まらされてますな。2死から森本の打球は2塁打(2塁で刺して欲しかったが)になりましたけど詰まらせてますね。田中賢の二ゴロはホンマが良いところに守ってました。
■4回表1死、シバの遊ゴロを金子が1塁悪送球。シバは二盗失敗。盗塁は独自判断か?ブキャナンは外のスライダーにくるくる○ーですな。この回嫌な終わり方をした。4回裏はキヲツケロ。
■4回裏、稲葉の打球はセカンドホンマの前でイレギュラー。ホンマは良く捕ったが尻で餅ついてヒット。しかし、ホンマの守備位置いいね〜。センターへ抜けるかと思った打球がホンマの正面だもんな。水田はこの回も落ち着いて後続を断ちレイテン。しかしよ〜しゃべるな岩本。
■5回表、先頭の田上は中安。ホンマが初球バント成功。よしよしいいよ〜。グリンって面白いね〜。彼にはイライラ棒は攻略できんな。大村は死球。続く多村はよく選んで四球で2死満塁。ここで4番まっちゃん。ここで打たなきゃ男をやめて貰いましょうか?初球は気負って大空振り...のあと...おぉぉぉぉ〜いったぁぁぁぁぁ〜右中間へ特大の満塁弾!完全覚醒かっ!
松中「完璧だった。4番の仕事が出来た」
■5回裏、勝利投手の権利がかかったこの回。水田は落ち着いてますなぁ〜。鶴岡にはベルト付近のストレートを打たれましたが、その前のカーブは良かった。続く金子誠は止めたバットにボールが当たりPゴロゲッツー。金子はひょっとして味方?
■6回表、柴原への2球目を投げたグリンがマウンド上で崩れ落ち、そのままベンチへとことこ歩いて消えていった。お前は国へ帰れ。『独り相撲でぶち切れ無言のまま自らマウンドを後に降板』って、日本のプロ野球をナメとんのか?ガンちゃん怒り爆発!ごもっともな発言連発。もっとしゃべっていいよ。
■6回裏、1死から田中賢には真ん中ストレートを右翼2塁打。続く小谷野にはレフトへ「あわや」という大飛球を打たれたが、結局三ゴロに打ち取って水田は降板した。ここで左腕ニコースキーが登場。む〜やはり制球はイマイチも、稲葉を三邪飛に打ち取った。よしよし。
■7回表、代打の森本、初球をセンター前ヒット。いい当たりだね〜。大村死球のあと本多が初球をキッチリバント成功。いいよいいよ〜。しか〜し、多村、松中倒れ無得点。あ〜追加点が取れね〜。
■7回裏、1死から金子洋平。3球目は右足に当たるデッドボール...と思いきやハーフスイングを取られ渋い顔。結局二ゴロに倒れ当たり損。ぷぷ。坪井にはもったいないフォアボール。鶴岡にはレフト前ヒットで、Pは柳瀬へ。金子は三ゴロでこの回無失点で切り抜けた。
■8回表、小久保からの攻撃は武田久の前に三者凡退。
■8回裏、柳瀬はいきなり森本を四球で歩かせたが後続を断った。
■9回表、マイク〜ルに三者凡退。
■9回裏、さぁ〜セーブなしの場面で馬原の登場。田中幸にはライト前ヒットを打たれたものの、金子洋平は4−6−3のゲッツー。続く坪井はセンターフライに打ち取り試合終了。ハムを3タテで上昇気流に乗りかけてますぅ?
☆水田は完封ペースの好投か、ボコボコのKOか、のどちらかであり、今日は好投ペースの日だと密かに感じていた。(かんりびと談)
4月21日ハム戦。
6回裏のスクイズを外したのは山崎の判断だったようですね。
てっきりベンチからの指示かと思っていました。
昨年の経験が生きていたんですね〜。
山崎見直したぞ。
2007年04月21日
福岡ソフトバンクホークスのエース斉藤和巳投手。
4/21のハム4回戦では5回で降板でしょ。
信じられんね。
中5日で行くのか、それとも肩の調子が悪いのか?
球速も130台で全く出てないしさっ。
心配ヤネ。
今日のヒーローは多村仁選手!
3打数3安打、4打点、1四球、1本塁打!
彼のインタビューは何時聞いても秋山総合コーチによく似ている!
2007年4月21日/日本ハム4回戦F2−11H
☆福岡ソフトバンクホークス
■多村仁外野手ヒーローインタビュー
Q.今日のヒーローは多村仁選手です。おめでとうございます!
多村「はい。ありがとうございます」。
Q.ゲームを決める見事な3ランでしたね
多村「そうですね。でも、僕が打つ前に、本多が1点を返すタイムリーを打ってくれたので、僕はホントに気持ちよく打席に入れた...結果がホームランになったと思います」。
Q.多村さんの一撃でチームの勢いが更に増したのでは?
多村「そうですね。そうなったのだったら僕も嬉しいです」。
Q.クリーンアップの豪華競演となりましたね
多村「ホントに勝ったことが一番嬉しいですけど、松中さんと小久保さんと3人で打てたというのは僕の記念日になりましたね」。
Q.3安打猛打賞です。本来の多村選手が戻って来たと考えて良いでしょうか?
多村「そうですね。勝てるバッティング、守備をしていきたいと思います」。
Q.チームにとってもこの2連勝は大きな意味があるのでは?
多村「連敗してましたから、この連勝を続けて、明日も勝って、それで九州の方に帰りたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
多村「いつも温かい声援ありがとうございます。これからも結果を出して頑張っていきたいと思います。宜しくお願いします」。
■北海道日本ハム4回戦3勝1敗(東京ドーム)
◇試合時間3時間56分◇観衆23,114人
[勝]佐藤1試合1勝0敗0S
[S]*
[敗]八木4試合2勝2敗0S
[本](ソ)小久保8号ソロ(6回八木)、多村3号3ラン(7回押本)、松中3号ソロ(7回押本)、アダム1号2ラン(7回伊藤)
[本](日)
[ソ]:斉藤和→森福→佐藤→篠原→山村
[日]:八木→押本→伊藤→山本
******
☆テキストダイジェスト?
■初回1死満塁のビッグチャンスで、小久保、ブキャナンと連続三振に打ち取られ、この回は無得点に終わった事でいや〜な予感が頭を過ぎる。
まぁその通りの展開になったわけですが...6回までは...。
5回には2死2塁から、多村が技ありのライト線タイムリーを放ち先制。
その裏あっさり同点にされると、6回表、先頭の小久保が左中間へ豪快な一発を放ち勝ち越した。
勝利がホークスへと大きく傾いたのは6回裏のハムの拙攻だろう。
6回裏、この回からマウンドに上がった森福は先頭の稲葉に死球を与え無死1塁。
続く小田のバントはキャッチャーフライとなり流れはホークスか?
ここで、P交代かと思いきや、何と捕手田上を山崎と交代させ、右の小谷野にはそのまま森福を続投させた。
しかし、これが裏目に。
小谷野にレフト前タイムリーを打たれ、再び同点に追いつかれると、次打者は右の飯山。
ここでベンチは森福を諦め、佐藤誠を投入。
ここで佐藤誠を投入するなら何故小谷野の所で投入しなかったのか?
何ともタイミングの悪い継投策であったし、田上を退ける意味があったのだろうか?と思うが...。
その後、1死1・3塁からのスクイズを外し、三塁走者をアウトにするなどし、ハムの攻撃を1点で凌いだ。
スクイズを外したプレーは大きかったが、挟殺プレーの間に一走の鶴岡を三塁まで走らせたのはいただけない。
6回裏を1失点で切り抜けたホークスは7回、森本の左中間ツーベースを皮切りに、本多の勝ち越し打のあと、多村、松中の連続ホームランを始め、アダムにも来日初安打・初ホームランが飛び出すなど、打つわ打つわで、6長短打、3本塁打をハム投手陣に浴びせ一挙7点を奪った。
9回にも2点を奪ったホークスは、その裏、山村を投入。
山村はピリッとしなかったものの、この回を無得点で切り抜け勝利した。
2007年04月20日
■予告先発投手4/21(13時〜東京ドーム)
福岡ソフトバンクホークス/斉藤 和巳【66】右腕
北海道日本ハムファイターズ/八木 智哉【29】左腕
14日以来のヒーローインタビューは、その14日にヒーローインタビューを受けた小久保選手。
2007年4月20日/日本ハム3回戦F2−4H
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.貴重な3ラン小久保選手です。ナイスバッティングでした
小久保「はあ゛〜い。だいぶ前の話なんでね、疲れましたね。はい」。
Q.前回苦しめられたダルビッシュでしたが
小久保「チーム状況も最悪ですしね、この3連戦の頭がダルビッシュ君ということでね、とにかく初回にね、なんとか『初回のチャンスにつけ込んで』という話をしていたので、初回のチャンスに打てて良かったです」。
Q.インコースをストレートで攻めてきてましたね
小久保「彼の持ち球なんでね、この間はあのボールでかなりやられましたんでね、今日はそれを...一打席だけだったですけど、あのいい場面で打てて良かったですね」。
Q.感触は良かったですか?
小久保「入るとは思わなかったんですけど、抜けるとは思ったんでね、まぁ古巣の東京ドームの一戦目で、また一打席目で、打てて良かったですね」。
Q.ホークスのユニフォームを着てのダイヤモンド一周の気持ちは?
小久保「そうですね。久しぶりの三塁側だったんでね、なんかちょっと変な感じでしたけど、とにかくチーム状態がね、早く良くなるように、今日のゲームがきっかけになればいいと思います。」。
Q.日曜日のゲーム(対オリ引き分け)のあと「バットで取り返してやる」と言われてましたね
小久保「あの試合はね、完全に勝ちゲームを僕のせいでね、引き分けになったんで、とにかくその事だけを考えていたんですけども、あれからやっぱり仙台でも良いゲームが出来なかったんでね、気持ち切り替えて、明日、明後日と勝てるように頑張りたいですね」
Q.連勝して「タイ」でこのロードを終えたいですね
小久保「ええ。最後の2試合気を抜かず、デーゲームですけど頑張っていきたいです」。
■北海道日本ハム3回戦2勝1敗(東京ドーム)
◇試合時間3時間21分◇観衆18,245人
[勝]神内3試合1勝1敗0S
[S]馬原7試合0勝0敗6S
[敗]ダルビッシュ5試合2勝1敗0S
[本](ソ)小久保7号3ラン(1回ダルビッシュ)
[本](日)
[ソ]:神内→柳瀬→ニコースキー→馬原
[日]:ダルビッシュ
******
☆テキストダイジェスト?
■ダルビッシュの立ち上がりを上手く攻めたのが勝利に繋がった。(っちゅうか自滅だったが...)
初回、大村がダルの股間を抜けるセンター前ヒット。
ダルビッシュは制球が乱れ、本多、多村と連続四球を与える。
無死満塁となり、松中への初球はワイルドピッチとなり三走大村がホームインでまず1点。
松中は三振となったが、続く小久保が2−2からインコース143キロストレート(小久保はストレートと言っていた)をライナーでレフトスタンドへ運んだ。
小久保の7号3ランでこの回一挙4点を奪った。
まぁあとはねじ伏せられましたな。
「スミイチでなくて良かったな」という試合でした。
金子の走塁ミスやセギを含めた二つの併殺にも助けられました。
神内も6回1失点と仕事をしました。
田上捕手は使えるんじゃないの?
打撃には悪い影響を与えているようだけど。
西スポさんが「和田離脱 左肩付近に違和感」と報道しています。
となると、
ハム戦/神内(20日)→斉藤(21日)→星野(22日)
獅子戦/新垣(24日)→杉内(25日)→水田またはガトームソン(26日)
になるようですな。
※追記
結局22日は中2日で水田になりました。
野村監督曰く「資金力、カネで野球の勝負が決まるんじゃ、夢がないやないか」(SANSPO)
ウチはそこそこ「生え抜き」はいますから。
2007年04月19日
■予告先発投手4/20(18時〜東京ドーム)
福岡ソフトバンクホークス/神内 靖【38】左腕
北海道日本ハムファイターズ/ダルビッシュ有【11】右腕
男が仕事から帰宅した
"トントン"
女「だれ?」
男「ワシや」
女「だれなの?」
男「ワシや開けろ」
女「ダメよ」
男「どうしたワシや、はよあけい」
女「ダメだって」
男「なんでや」
女「だってあなたは、いつも私にこう言ってるでしょ...タカ以外入れるなと...」
男「俺は鷲かよ!」
くだらね〜!
■東北楽天6回戦3勝3敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間3時間03分◇観衆11,014人
[勝]朝井1試合1勝0敗0S
[S]福盛7試合1勝0敗4S
[敗]水田1試合0勝1敗0S
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:水田→ニコースキー→森福→山村
[楽]:牧野→朝井→福盛
******
☆テキストダイジェスト?にはなってない
■山崎の負傷交代での出場となったが、田上...ダメだったか。
でも、打ってくれそうな雰囲気はあるけどなぁ。
試合開始前、スカイ・Aの実況&解説。(うろ覚えですが...)
実況「松中は試合前、自打球を当てた足を痛そうにして歩いていました」
解説「元々そういう歩き方でしょ」
なめとんのかおっさん。
不覚にも笑ったが...。
まぁ〜どうにもこうにもダメですな。
いきなり3失点。
打たれてる球って甘いよなぁ。
天候以上にお寒い打線には、初回3失点は荷が重すぎ。
大好きな東京ドームで鬱憤を晴らすか?
もう!
ちょっとぉ〜いい加減にしてよ〜!
打たれている球は殆ど甘いヤン。
守備時間が長いやろ。
シャキシャキ投げてシャキシャキ打てよ。
と、プチキレてみる。
2007年04月18日
■東北楽天5回戦3勝2敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間2時間48分◇観衆13,209人
[勝]田中4試合1勝0敗0S
[S]*
[敗]杉内4試合2勝1敗0S
[本](ソ)
[本](楽)フェルナンデス4号2ラン(8回山村)
[ソ]:杉内→篠原→山村
[楽]:田中
******
☆テキストダイジェスト?
■世界最強のホークスから初勝利を挙げるなんて、しかも完投勝利...素晴らしいじゃあ〜りませんか!
18歳の高校出のルーキーに初勝利をプレゼントするなんて、なんて心の広いチームなんでしょう!太っ腹!
初回、 三連打で先制点を挙げさせていただきましたが、無死満塁から三者連続三振。
田中君に勝って貰わないといけませんからね〜。鷹ナインも後押し後押し。
これで勢いに乗った田中君はストレートのキレも抜群!変化球もキレテルノッテル。
あれよあれよと13奪三振!鷹ナインも後押し後押し。
でもゴメンね。
スミイチってさぁ〜かっこわるいじゃん。
8回に小久保君のタイムリーで1点いただいちゃった。
でも球界最高のバッターまっちゃんから、キレ抜群のストレートで見逃し三振に斬って取ったからいいじゃん?
お客さんもノリノリだったね。
これからも怪我なく、大きく育ってね。
そうそう、唯一残念だったのは杉内君の無安打無得点が夢と消えたことかな。
山村君も危険なかほりがするね。
アダムちゃんはダメだったね。
的場君...。
福岡ソフトバンクホークス高谷裕亮(ヒロアキ)捕手が右肩故障で明日以降登録抹消の予定。
福岡に帰り精密検査を行うらしい。
結局、田上を上げることになるが(登録は19日以降)、下でも捕手としてたいして使っていないのに、意味のない抹消をするからこうなる。
祟りじゃ!
何かの祟りじゃ!
お詫び...
当ブログの右カラムが、左カラム下へ移動している不具合がありました。
当管理者はMac環境でありまして、Mac環境では問題なかったため、これまで気づきませんでした。
本日、当ブログをWin環境でチェックしましたところ、上記の不具合が見つかったという次第です。
不具合は修正いたしました。
当ブログは、左・中央・右の3カラムにより構成されております。
何かお気づきの点がございましたらhttp://idechan.net/postmail/postmail.htmlよりメール送信していただけると助かります。
失礼いたしました。
あちこちから「仙台こそドーム球場を!」という声が聞こえてきます。
仙台市の財政状況は知りませんけど、一口にドーム球場といってもピンキリあるでしょう。
西武ドーム(現グッドウィル)のように現球場に屋根を乗せるだけでもいいんじゃないの?
あれだけで100億かかったという話もありますが、もっと安くできるんじゃないの?
但し、密閉式にして空調を効かせなきゃ地獄を見ますが...。
一から造るより安上がりだと思いますよ。
造る気あるなら、カンパしますよ...。
2007年04月17日
■東北楽天4回戦3勝1敗(フルキャストスタジアム宮城)
◇試合時間3時間20分◇観衆9,248人
[勝]永井5試合1勝0敗0S
[S]福盛6試合1勝0敗3S
[敗]新垣4試合2勝2敗0S
[本](ソ)
[本](楽)
[ソ]:新垣→篠原
[楽]:永井→福盛
******
☆テキストダイジェスト?
■永井のフォークにしてやられましたなぁ。
浜名千広氏「永井は、フォークだけはキレがありましたけど、あとのボールは普通のピッチャーなので、次当たるときは全然心配してないですけど。次当たる時は間違いなく大丈夫です。間違いないです。(この発言は)メモしててもいいし、録音しててもいいですよ。(プロの目から見ると)ぜ〜んぜん打てますね。ぜんぜん怖くないです」。
浜名を再雇用するか?
更に...
浜名千広氏「守備のミスもありますし、新垣投手のリズムもちょっと悪かったですし、球数も多かったですから。なかなか一歩目のスタートとか、野手も遅くなってしまいますよね。しかもこの寒さですから。先に追い込んで欲しかったですね。ボール先行も多かったですし、2−3のフルカウントも非常に多かったですから、そうすると守ってる人間は集中力も欠けてきますから。」
ウチの新垣君も7四球に4暴投(王さんも苦笑い)。荒れましたなぁ。失点5だけど自責点は2っちゅうところもミソかな。
守りはしっかりして貰わないと、やらずもがなですタイ。
4得点の内、2点は内野ゴロ間の得点。
5回表、1死2・3塁で柴原二ゴロ。この間に1点。
9回表、1死2・3塁で大村が初球を二ゴロ。この間に1点。
今のチーム状態を象徴している、何ともため息の出る攻撃でした。
2007年04月16日
15日のオリックス戦で、9回裏、同点に追いつかれた直後の福岡ソフトバンクホークス左腕「和田毅」投手の表情が印象的でしたね。
「優しく微笑」していました。
投手は、三瀬を抹消して、篠原を上げるのですかね?
野手陣の入れ替えはないのだろうか?
候補は、吉本、仲澤、アダム?
守備はどうなの?という感じはしなくもないが。
田上は19日以降だしなぁ...。
■予告先発投手4/17(18時〜フルキャストスタジアム宮城)
福岡ソフトバンクホークス/新垣 渚【18】右腕
東北楽天ゴールデンイーグルス/永井 怜【30】右腕
2007年04月15日
9回裏4対1とリード。
2死満塁で打者はラロッカ。
馬原の初球は、真ん中低めに落ちる136キロのフォーク。ラロッカは大きく空振り。1−0。
2球目、外角高め(山崎が左手を目一杯伸ばし捕球)のストレートはボールに。球速表示はエラー。1−1。
3球目、やや外角寄り低めの137キロフォークを大きく空振り。全くかすりもしない雰囲気。2−1。
4球目、山崎の要求は外角ギリギリのストレート。
馬原が投げたのは外角高めのストレートで、ややシュート回転し中よりに入ってきた。
そこをラロッカにたたかれ1・2塁間へ持って行かれた。
あのフォークに対する空振りを見れば、誰もが勝負球はフォークを投げるものだと思っていたはず。
山崎は、その裏をかいたつもりなのか?
何とも悔いの残る一球であった。
■オリックス5回戦2勝2敗1分(スカイマークスタジアム)
◇試合時間4時間11分◇観衆15,299人
[勝]*
[S]*
[敗]*
[本](ソ)
[本](オ)塩崎1号ソロ(4回和田)
[ソ]:和田→馬原→柳瀬
[オ]:平野佳→高木→加藤大→カーター→吉田→岸田
******
☆テキストダイジェスト?
■ガックリうなだれる鷹ファン。形だけのハイタッチを交わすナイン。延長12回、無情にも鷹戦士に勝利の女神は微笑まなかった。
初回、松中があわやホームランかという、センターフェンス直撃のタイムリーツーベース放ちまずは先制。
3回には1死満塁で、小久保が3塁線を破る2点タイムリーツーベースを放ち3−0とすると、大村にも犠牲フライが出て4−0の快勝ペース。
一方和田は、毎回ランナーを背負っての投球となったが、要所を締め、4回裏、塩崎に一発を食らった1点で8回まで投げきった。
和田は、そのまま完投しても良かったと思ったが、王監督は9回裏を馬原に託した。
その馬原が1死からまさかの3連打をくらい満塁の大ピンチ。村松は三振に斬って取ったものの、2死満塁で北川のボテボテのサードゴロを小久保がはじきタイムリーエラー。
この後、フォークに全くタイミングが合わないラロッカに対し、4球目の勝負球にストレートと選ぶという何とも不可解な配球で、同点タイムリーを打たれる。非常に悔いの残る配球となった。
その後延長となり、両チームとも 決め手を欠き引き分けとなった。
※8回表、三振に倒れた多村は、その裏の守備から退いた。左太ももの状態が悪いのか、アイシングを施していたというベンチ情報もあった。
2007年04月14日
一時期、僕の右手首を腱鞘炎にさせた「ヒーローインタビュー」が帰ってきたぜベイビー!
※連敗してたので腱鞘炎は治った。
2007年4月14日/オリックス4回戦Bs2−4H
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.今日は猛打賞と盗塁もありました。大活躍ですね?
小久保「そうですね。連敗してたんでね、今日はウチの大エースの斉藤和巳だったんで、まぁ勝ちは付かなかったんですけど、連敗を止めるには今日しかないと思っていたんで、よかったですね」。
Q.やはりエースに「なんとか...」という思いはあったのですか?
小久保「いや、こういう悪い流れの時はエースであり4番であり、チームの中心でやっぱり勝つしかないんで、そういう点では今日はあいつに勝ちは付かなかったですけどね、悪いながらというか...本調子じゃない中ね、7回、6回、2失点で抑えたので、勝てて良かったです」。
Q.自身の調子は?
小久保「普通です。...まぁあの〜今日は僕と...というかねチャンスメイクでね、後ろのバッターが還したんで、それで勝てたと思いますので、打線をしっかり繋いで勝ちたいと思います」。
Q.連敗脱出で勢いをつけて行きたいところですね?
小久保「勢いつけるところまではまだチーム力が上がってないと思いますけど、一試合一試合こんな戦いが続くと思いますので、まずは明日勝って勝ち越してね、仙台へ行きたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
小久保「今年必ず優勝するんでね、とにかく1年間温かく応援してください。ありがとうございました」。
■オリックス4回戦2勝2敗(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間50分◇観衆17,515人
[勝]柳瀬9試合1勝0敗0S
[S]馬原5試合0勝0敗5S
[敗]金子5試合0勝1敗1S
[本](ソ)
[本](オ)
[ソ]:斉藤和→二コースキー→柳瀬→馬原
[オ]:デイビー→岸田→吉田→金子
******
☆テキストダイジェスト?
■延長までもつれたこの試合。勝負はあっけないものだった。
延長10回表、先頭の多村がフォアボールで出塁すると、松中は初球をあっさり打ち上げてショートフライ。
しかし、続く小久保が外角低めの変化球を上手く拾ってレフト左へのツーベース。一走の多村が一気に三塁へ。全力で走った多村は三塁ベース上で左太ももを押さえる仕草...。この後代走を出されたが大丈夫か?
大村は敬遠で1死満塁。ここでブキャナンは「良く粘って(と書いておこうか)」押し出しの四球を選び勝ち越しに成功。ホントは球審の判定にも助けられたが...。
続く柴原三振のあと代打正太郎。1−1からの3球目をキャッチャー辻が後逸(記録はワイルドピッチだがあれはパスボールだろう...)。この間に代走の辻がホームを踏んで労せず2点目。
辻のミスで辻がホームインとはお笑いか?
この敵様に頂いた貴重な2得点をま〜くんが守りきり連敗脱出。
この試合、主軸が足を絡めた攻撃を見せてくれた。
4回表、一走の松中と打席の小久保との間でランエンドヒットが成功するわ、小久保の二盗からキャッチャーの悪送球を誘い三塁に進むと、ブキャナンがタイムリーを放つなど、主軸の足でかき回し得点したところが意外性があり面白かった。
しかし、代打がしょぼい。正太郎は下では打ててるけどなぁ...。悪いけど今は打てそうな雰囲気がない。
今日の和巳はというと、まだストレートのキレは良くないように見えた。フォークも素直に落ちないし、ただカーブは上手く使っていたように見えたが...どうだろう。
7回2失点だからまずまずの投球だったと言えるだろう。本来の投球に戻るにはまだ時間がかかりそう。
2番手の二コースキーもまずまず。3番手の柳瀬はいい仕事をしてプロ初勝利を手にしましたね。しかし、球は速いね〜。
2007年04月13日
■オリックス3回戦1勝2敗(京セラドーム大阪)
◇試合時間3時間04分◇観衆10,521人
[勝]加藤大5試合2勝0敗0S
[S]カーター8試合0勝0敗4S
[敗]三瀬5試合0勝1敗0S
[本](ソ)江川1号ソロ(3回吉井)
[本](オ)大西1号2ラン(4回神内)、下山3号3ラン(8回藤岡)
[ソ]:神内→山村→三瀬→藤岡→森福
[オ]:吉井→加藤大→カーター
******
☆テキストダイジェスト?
■3回表、江川のカウントはワンストライク、ワンボール。
江川は、自打球で負傷した柴原に代わって先発出場しています。
江川の先発出場は西武3回戦以来です。
この試合では2安打を放っております。
さぁ吉井第3球を投げた。
打ったぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!
これは大きいぃぃぃ〜〜〜!
はいったぁぁぁぁぁ〜〜〜!
なんと3階席のフェンスを直撃し跳ね返ってきましたぁぁぁ!
えがわ、特大のプロ初ホームラ〜〜〜ン!
えがわ嬉しそうな表情でダイヤモンドを一周。
今笑顔でホームイ〜〜〜ン!
王監督が早速「ホームランボールを返却してくれ」とレフトスタンドに要求しております!
秋山コーチも満面の笑み!
ベンチ前でハイタッチする江川に手荒い祝福!
ブキャナンが頭を一発はたいたぁ!
本間にも一発食らったかぁ?
柴原は余裕の笑顔です...。
■4回表ツーアウト満塁。
得点は1対1の同点。
江川のカウントはツースリー。
吉井、セットポジションから第6球を投げた!
打ったぁ〜〜〜センターへのライナーだぁ!
センター前進、えっ? センター前進、ええっ? センター前進...えええっ?
あ〜〜〜っと打球は前進したセンター平野の頭を超えていったぁ!
「なんということでしょう」
どひゃ〜〜〜!
3塁ランナー小久保ホームイン!
2塁ランナー大村ホームイン!
赤っ恥の平野は打球を追いかけセンター最深部へ...
その間にブキャナンも巨体を揺すってホームイ〜〜〜〜〜ン!
走者一掃のタイムリースリーベ〜〜〜ス!
えがわやりましたぁ!
プロ初ホームランのあとは、3点さんるいだぁ!
それにしても平野は何を血迷ったのでしょう(^_^)v
※よめるかな?
得点したあとに失点をするなっちゅうに!2度も...。野手陣はシラケるわな。
以上、愚痴を一発入れてみました。
12日の試合で、自打球を右すねに当てた柴原洋外野手が、オリックス3回戦のスタメンから外された。
右翼には江川が起用されている。
2007年04月12日
■千葉ロッテ6回戦3勝3敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間40分◇観衆30,229人
[勝]小野3試合2勝1敗0S
[S]
[敗]ガトームソン3試合0勝2敗0S
[本](ロ)サブロー1号3ラン(9回柳瀬)
[本](ソ)小久保6号ソロ(4回小野)
[ロ]:小野→藤田→藪田→川崎
[ソ]:ガトームソン→三瀬→藤岡→森福→柳瀬
******
☆テキストダイジェスト?
■結局ガトームソンは良く粘った?とは...言えないか...。
彼が投げると、どうしても攻撃への切り替えがスムースに行かないもんな。
打つ方では6回裏...惜しかったなぁ。
無死1・2塁で松中の打球は1・2塁間を抜けようかという当たり。これを塀内がダイビング。セカンドフォースアウトにした。結局4番・5番・6番が凡退。このビッグプレーは大きかったなぁ。
8回裏2死1・2塁での小久保。最後は見逃し三振に倒れたが、初球、高めに抜けたフォークを見逃したあの1球があの打席での全てかな。
最後はフォークを待って?ストレートがズバリと来たため見逃し三振。
里崎の配球も冴えてたなぁ。
今日は試合後にミーティングが行われた。
あ〜た意味不明...
大野をもう落とすわけ?
じゃ〜上げるなよ。
俺の田上を帰せ!
あれ?大野ケガか...。 (^^;)
2007年04月11日
■千葉ロッテ5回戦3勝2敗(北九州)
◇試合時間4時間17分◇観衆18,312人
[勝]小林宏3試合2勝0敗0S
[S]
[敗]山村6試合1勝1敗0S
[本](ロ)里崎1号ソロ(3回杉内)、今江1号2ラン(3回杉内)、ワトソン1号ソロ(5回山村)
[本](ソ)ブキャナン4号2ラン(2回小林宏)、5号ソロ(4回小林宏)、小久保5号2ラン(3回小林宏)
[ロ]:小林宏→藪田→小林雅
[ソ]:杉内→山村→藤岡→柳瀬→二コースキー→森福
******
☆テキストダイジェスト?
■とにかく先発の杉内を始め、リリー夫人(←え?)...リリーフ陣ら出てくるPが「ダメダメじゃ〜ん」の試合だった。
4回裏まではシーソーゲームでそれなりに面白みがあった。
ブキャナンの逆転2ラン、小久保の同点2ラン、再びブキャナンの勝ち越しソロ。
夢のような一時だった...。
王監督も「ホームランが2〜3本欲しい」とゆうとりました。
そのコメント通りになった訳ですよ。
がしかし、山村が食らったワトソンの一発から「おやおや?」。
(捕)も問題ありありな感じで、打てない守れない捕れない投げれない...え〜と、あとはサインが通じない(笑)。
解説の神様仏様が的場のプレーに対してこうゆうとりました。
ワンバウンドのボールにミットを上からかぶせに行き、3塁側へ逸らしたプレーに対して「的場はプロのキャッチャーじゃない」と...。
辛辣な言葉ですなぁ〜。
今日はこのくらいにしとこう。
ダイジェストになってないやん。
守りの要と言われているセンターラインの一角が崩れた今、彼以上の戦力はいないのだから、現有戦力で何とか穴埋めするしかない。
遊撃手には、右投げ左打ちで試合経験も豊富な本間が就くのでしょうか。
彼に一つ注文したいのは、悪球の初球打ちはやめて下さいませ。
狙い通りの球が来て手を出したのか...疑問に思うことも多々あります。
ヒットになる確率の高い球であれば初球からガンガン行ってください。
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録/2007.4.11
森本 学 内野手【32】(内野手補強)
■出場選手登録抹消/2007.4.11
川崎 宗則 内野手【52】
(右手中指・指先を骨折。患部固定3週間)
※再登録は4月21日以降。
2007年04月10日
福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則内野手が、2回裏の打席終了後退いた。
※代わりに本間がショートの守備についた。
試合前のシートノック時に、右手人差し指と中指を突き指したそうだ。
メンバー表を交換した後だったので出場はしたが、王監督が大事を取って途中交代させた。
本人は「大丈夫」だと言っているようだが、中指の痛みが酷いらしい。
1回表の遊直併殺時に、1塁への送球が山なりだったし、2回裏の打席では、スイングした際、右手をバットから離し痛そうな素振りをしていた。
★福岡市内で検査を行った結果、右手中指の指先を亀裂骨折しているという診断だった。登録抹消される見込み。
2007年4月10日/ロッテ4回戦H13−1M
☆福岡ソフトバンクホークス
■ブキャナン内野手ヒーローインタビュー
Q.ヤフードーム初めてのお立ち台ブキャナン選手です!
ブキャナン「ハジジェ...ハジジェ〜マシテ〜フクオカ」。
Q.お立ち台の気分は?
ブキャナン「日本で一番のファンの皆様の前でプレーして活躍できたことを凄く嬉しく思います」。
Q.3本のタイムリーがありましたが3本目はあわやホームランかという当たりでした
ブキャナン「あともう少しでホームランになったかも知れないですが、とにかくフクオカのファンの皆様の前でプレーできてとても嬉しいです」。
Q.打っている印象はありますが、猛打賞は初めてなんですね
ブキャナン「今日、カレーを食べてこの結果が出たので、明日もカレーを食べてまた、猛打賞をしたいと思います」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
ブキャナン「今年は絶対優勝します!」。
■新垣渚投手ヒーローインタビュー
Q.8回1失点、132球投げ抜きました
新垣「そうですね。これだけ大量援護をもらったので、ホントは最後までね投げないといけないと思うんですけど、少しはちょっとバテました」。
Q.今日の投球を振り返って
新垣「そうですね。ホントに決して良い投球ではなかったんですけど、これだけのね打線の援護もあり、なんとかね、集中力を切らさず投げれたと思います」。
Q.8回は1失点で切り抜けました
新垣「ホントは0点に抑えたかったんですが、1点で抑えれて良かったと思います」。
Q.ファンは、次は完投・完封を期待していると思います
新垣「頑張ります」。
Q.改めてファンの皆さんにメッセージを!
新垣「今日から6連戦が始まるんで、これからも応援宜しくお願いします」。
※ブキャナン選手のインタビューは通訳が訳したコメントです。
■千葉ロッテ4回戦3勝1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間04分◇観衆30,200人
[勝]新垣3試合2勝1敗0S
[S]
[敗]清水3試合0勝2敗0S
[本](ロ)
[本](ソ)
[ロ]:清水→高木→小宮山→神田
[ソ]:新垣→森福
******
☆テキストダイジェスト
■先発新垣は8回1失点と好投した...かに見えるが、2回途中から、スライダーが抜けるわ、引っかかるわ、打者の頭の外を通る球もあったり、とにかく制球が乱れまくりでした。球数も多かったし、まぁよく8回まで投げたなという感じですね。
本人は「バテた」とゆっとります。
■打線はというとスコアを見てもらえば分かりますが、大爆発でした。ヒットは止まらん笑いは止まらん、夢のような試合でしたね〜。
14安打で13得点。ホームランなしですよ。試合後王監督は「ホームランが2〜3本欲しいな」なんて言ってたらしいですが、どこまでも貪欲ですな。ファン心理からすると「ホームランなしで13得点は凄いな」とホームランなしでの大量得点を感心するところですがね。
■タイムリーな選手だけチョイスすると...
・2回裏無死2・3塁。ブキャナンがセンター前先制タイムリー。2死2・3塁から大村が左中間への2点タイムリーヒットで3−0。
・3回裏無死2・3塁から小久保が三遊間を破るタイムリーヒット。無死1・3塁からブキャナンがライトへの犠牲フライ。この回2点で5−0。
・4回裏無死満塁から多村が押し出しの四球を選び1点。松中三振の後、小久保がセンター前タイムリーでこの回2点目。尚も1死満塁から柴原が左中間を破る走者一掃の3点タイムリーツーベースを放ちこの回5点目。更に更に、続くブキャナンがセンターフェンス直撃のタイムリーツーベース!もうとまりましぇ〜ん!この回6点で11−0。
・6回裏無死2・3塁からブキャナンが三遊間を破るタイムリーヒット。続く山崎は併殺。この間に1点入り、計13得点となった。
■予告先発投手4/11(18時〜北九州)
福岡ソフトバンクホークス/杉内 俊哉【47】
千葉ロッテマリーンズ/小林 宏之【41】
田上の降格はどうも解せない。
貴重な右の代打なのに。
右の代打としては、江川、辻、井手、稲嶺よりも上だと思うが...。
守りを固めたいとしても、他の(大野を含めた)捕手3人と、どれ程のレベルの差があるのだろう。
わからん...。
2007年04月09日
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録抹消/2007.4.9
田上 秀則 捕手【70】
※再登録は4月19日以降。
2007年04月08日
やはり本拠地でのデーゲームは勝利するに限りますね。
花火のあとの煙雲が、太陽光に照らされ、ドーム内に幻想的な光景が広がります。
何時見ても感動しますね。
福岡ヤフードームで観戦される方はデーゲームがオススメです。
ただし、試合に勝つ事と、降雨がない事が条件となりますが...。
あなたの運次第?
2007年4月8日/日本ハム2回戦H7−4F
☆福岡ソフトバンクホークス
■和田毅投手ヒーローインタビュー
Q.今日の投球を振り返ってどうですか?
和田「今日はここに立たせてもらうのが申し訳ないです」。
Q.「申し訳ない」というのは2回3回の失点ですか?
和田「そうですね。ここには松中さん小久保さんが立つのが当たり前だと思うのですけど...今立たせてもらってます」。
Q.4回以降のノーヒットピッチングが逆転に繋がったのでは?
和田「そうですね。小久保さんが、そして松中さん、そして柴原さんがホームランを打ってくれたので、負けるわけにはいかないと、強い気持ちで投げました」。
Q.相手が昨年優勝の日本ハムだけに「今日は」という思いが強かったのでは?
和田「そうですね、連敗していたので3連敗だけは絶対したくないという気持ちは当然持っていましたし、そう思っていたのですが、2回3回とちょっと自分の独り相撲みたいな形で、点を取られてしまってホントに申し訳ないです」。
Q.謝ってばかりですが、開幕3連勝です!
和田「そうですね。それはホントに打線のお陰だと思っているので、ホントに嬉しいです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
和田「3連勝で終わらずに、4連勝5連勝と出来るように頑張ります。応援宜しくお願いします!」。
■柴原洋外野手ヒーローインタビュー
Q.この人のバットが勝ち越し点をもたらしました柴原選手です
柴原「ありがとうございます」。
Q.打った瞬間に右手を突き上げましたが感触は?
柴原「……充分でした」。(場内笑)
Q.どういう意識で打席に入りましたか?
柴原「2−3だったので、小久保さんもスタートするというサインが出て、それで1・2塁間をどうにか抜けたらいいな、と...そういう気持ちで打ちに行ったんですけどね」。
Q.それがホームラン
柴原「……僕の力ですね」。(場内大爆笑)←歓声ではなくこの笑いが意味するものは...(^^;)
Q.日本ハム相手にホークスの意地を見せましたね
柴原「そうですね。ほんと〜昨日はダルビッシュに完敗だったんで、今日は何としても勝ちたかったんで、ホント勝てて良かったです」。
Q.ファンの皆さんにメッセージを!
柴原「たくさんの応援ありがとうございます。これからどんどん勝っていけるように頑張っていきますので、応援宜しくお願いします」。
■日本ハム2回戦1勝1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間2時間53分◇観衆31,744人
[勝]和田3試合3勝0敗0S
[S]馬原4試合0勝0敗4S
[敗]グリン3試合0勝2敗0S
[本](日)セギノール6号2ラン(3回和田)
[本](ソ)小久保4号3ラン(1回グリン)、松中2号ソロ(6回グリン)、柴原2号2ラン(6回グリン)
[日]:グリン→伊藤→武田勝
[ソ]:和田→馬原
******
☆テキストダイジェスト
■昨夜の借りを返す、小久保の豪快アーチで幕を開けた。が...。
初回の和田は2三振を奪う株式上々の立ち上がり。
その裏のホークスは、2死からブキャナンがライト前ヒット、松中がフォアボールを選ぶと、5番小久保が0−2からの真ん中ストレートを左中間最深部へと突き刺さる特大の先制3ランホームランを放って昨夜の借りを返した。本人は狙っていたのではないですかね。僕は予感がしてましたよ。
しか〜し、最高の立ち上がりを見せた和田が、その後ピリッとしないのじゃった(いきなり爺さんか)。
2回表2死1塁から、真ん中高めのストレートをグリーンに弾き返され、左中間フェンス直撃のタイムリーツーベースを許してしまった。
ここで、昨日に続き井手がクッションボールの処理を誤ったのはいただけない(ケツバットやな)。
続く田中幸雄にもタイムリーを打たれこの回2失点。(幸雄は2000本安打まであと15本らしい。ここまでよく頑張ったなぁ。但し、よそで達成してね)
更に3回には、セギノールに逆転を許す2ランを打たれ、球場内に暗雲が(屋根は閉まっていたのに)...。
しかし、相手はグリン。打線は湿り気味とはいえ、「1線級ではない投手」には「めっぽう強い」ウチの打線! 6回には松中がレフトスタンドへ技ありの同点弾を放り込むと、小久保四球のあと柴原が勝ち越しの一発、更に8回には柴原の犠飛でハムを突き放した。
和田は、2回・3回と甘めのストレートを狙われたものの、4回以降はヒットを許さない投球で8回まで投げきった。
9回は馬原が登板。最速152キロのストレートとフォークを武器に4セーブ目を挙げた。
王監督...
「多村はランナーがいる場面じゃないと(代打では)使えん」
「完全復帰は来週じゃないかな」
と言ったそうですが、明日のハム戦も打線は厳しいか?
多村のブログを読んでいると、ホントに「良いヤツやなぁ」 と思いますね。
ホークスの中では、今一番気になる存在ですね。
2007年04月07日
■日本ハム1回戦1敗(福岡ヤフードーム)
◇試合時間3時間09分◇観衆31,964人
[勝]ダルビッシュ3試合1勝0敗0S
[S]
[敗]斉藤和3試合1勝1敗0S
[本](日)
[本](ソ)
[日]:ダルビッシュ
[ソ]:斉藤和→二コースキー→山村→三瀬
******
☆テキストダイジェスト
■1回表。2死からまさかの3失点となった。3番坪井の当たりはレフト井手の頭上を襲う打球。上手い外野手なら好捕していただろう。そうでなくとも、ツーベースで止められたはずだ。打球はフェンスに跳ね返り、クッションボールが転々とする間に坪井は3塁へ。ここから信じられない光景が鷹ファンを襲う。斉藤は、続くセギノール、稲葉、高橋信二に何と三連打を浴び、まさかの初回3失点。
斉藤は、その後もピンチの連続だったが何とか7回を投げきって降板した。
ストレートの球速は130キロ後半から140キロそこそこで、キレを欠き、本来の投球からはかけ離れていた。
打線の方は1回裏、大村、川崎の連打で無死2・3塁という絶好のチャンス。しかし、得点したのは、松中が放ったショートゴロの間の1点のみ。
8回にも本間、大村の連打で無死1・3塁という大チャンスを作るも、得点できたのは川崎のセカンドゴロ併殺崩れの1点のみ。
屈辱的だったのが、8回裏2死2塁で松中を敬遠して小久保と勝負した場面だろう。
ダルビッシュは、注文通りの内角攻めで「分かっていても打てない」小久保を軽く手玉に取った。
斉藤は3試合連続で首を傾げたくなるような投球。故障でもしているのだろうか?次回良くなるというような保証はどこにもない。
野手陣は故障者続出で、ベストメンバーを組めない状態。苦しい戦いを強いられることになった。
1.大村(中)
2.川崎(遊)
3.ブキャナン(DH)
4.松中(一)
5.小久保(三)
6.柴原(右)
7.井手(左)
8.稲嶺(二)
9.的場(捕)
P.斉藤和巳
多村と本多はいませ〜ん。
たむらぁ。
男と男の約束があるなら破っちゃぁいかんな。
でも無理はして欲しくない。
だけど試合には出て欲しい。
たむらぁ。
お前には野球の出来る双子の兄か弟はいないのかぁ?
福岡ソフトバンクホークス
■出場選手登録抹消/2007.4.6
斉藤 秀光 内野手【67】
城所 龍磨 外野手【23】
※再登録は4月16日以降。
5日は楽天対日ハムの試合を終盤だけチラッと見ましたけど、自然と楽天を応援していたもんなぁ。
平日のデーゲームにも拘わらず、お客さんもそこそこ入っていましたし、良い試合してたし、頑張って欲しいですね。
2007年04月05日
やられたぁ!
西武戦負け越しか...。
打線で圧倒したかったが、こうも故障者が多いとどうしようもない。
しかし、ガトームソンと山崎って相性が良くない気がするのだが...。
山崎がガトームソンの球を本格的に受けたのは、前回先発登板が初めてというじゃないの。
バッテリーのミーティングでは意思の疎通はうまくいっているのか?
1日休んで出直しじゃ。
■西武3回戦1勝2敗(グッドウィルドーム)
◇試合時間3時間05分◇観衆11,442人
[勝]松永1試合1勝0敗0S
[S]
[敗]ガトームソン2試合0勝1敗0S
[本](ソ)ブキャナン3号ソロ(5回松永)
[本](西)細川1号ソロ(3回ガトームソン)、石井義1号ソロ(3回ガトームソン)、リーファー2号満塁(8回柳瀬)
[ソ]:ガトームソン→藤岡→柳瀬
[西]:松永→長田→小野寺
******
☆テキストダイジェスト
■1回表
2死2塁松中。2−2から打った打球はセンターへ抜けるかという当たり!しかし松中シフトを敷いていたショートが回り込み捕球...の筈が、これを中島が後逸(鷹ファン大拍手!)。この間に二走のブキャナンがホームへ突っ込むが惜しくもタッチア〜ウトッ。はぁ〜...。
■3回表
1死から川崎レフト前ヒット。続くブキャナンが初球をたたき右中間へのタイムリー2塁打。球足の速い打球だった。
■3回裏
細川・石井義に連続被弾。ガトームソンは打たれ出すと止まらんな。
■4回裏
先頭中島は1塁線を破る3塁打(シバがクッションをミスる)。カブレラセンター前タイムリー。和田レフト前ヒット。1死1・3塁からジージーの三ゴロ間に1点。
■5回表
1死からブキャナンが左中間へ特大の一発!完璧やった。
■8回表
2塁打の松中を3塁に置いて、6番柴原に代わる代打の多村が1−2からセンター前タイムリー。お見事!
ちょっと待て...この場面、普通は「歩かせ」。しかし西武ベンチは勝負に来た。ということは、フルスイングをした多村が故障箇所を更に悪化することを意図的に狙ったのではないか...。伊東さん図星?
■8回裏
2番手藤岡が作った1死満塁のピンチで柳瀬が登板。和田を投ゴロに仕留めるも、続くリーファーには2死満塁で0−3という大ピンチのカウント。開き直っての投球だったのだろうが、1−3からの5球目は真ん中ややインよりに入ったあま〜いストレート。リーファーが見逃すはずもなく、ものの見事に右中間へ弾き返し、満塁弾を食らってしまった。あ〜悪夢じゃ〜...。
4日の試合で左足太もも裏を痛めた多村仁選手は、5日の西武戦はスタメンから外された。
多村は自ら志願してベンチ入りした。
代わりに3番に入ったのはブキャナン。
多村のケガは「左大腿二頭筋膜炎」
2007年04月04日
2007年4月4日/西武2回戦L0−3H
☆福岡ソフトバンクホークス
■杉内俊哉投手ヒーローインタビュー
Q.今シーズン2勝目を挙げた杉内投手です。おめでとうございます。
杉内「ありがとうございま〜す」。
Q.7回無失点自身の投球を振り返って如何ですか?
杉内「今日はコントロールがバラバラだったんで、力で抑えに行こうと思っていましたから、コントロールは余り気にせずに思いっきり投げました」。
Q.寒さの影響は?
杉内「寒いとは思いましたけど、なるべく口に出さないようにしてました」。
Q.16イニング無失点ですが?
杉内「0点に抑えるのがピッチャーの仕事なんでね、それは嬉しく思いますけど、いずれ点は取られると思うので、その時に、最少失点で抑えられるようにやっていきたいですね」。
Q.各イニングの先頭バッターを一人も出さなかったですね
杉内「まぁ杉本コーチからものね『先頭だけはキッチリ抑えていけ』と言われていたんで、それが出来てね、その結果がね、やっぱ0点になったと思います」。
Q.序盤は援護がなく4回5回に得点しましたがこのあたりのピッチングは?
杉内「大胆に行こうと思ってましたし、インコースを攻める時は逃げずに思いっきり投げました」。
Q.今年は期する物があると思いますが
杉内「そうですね。今年はね、必ず二桁以上勝ってね、必ず優勝したいと思いますので、まだまだ試合は長いですけど頑張りたいと思います」。
Q.十分手応えを感じているのでは?
杉内「ん〜〜〜まぁ今日のピッチングはそこまで...「納得いく」というかね、コントロールが凄く悪かったので、そこを次の課題にしていきたいですね」。
Q.次も良いピッチングをしてください
杉内「はい。頑張ります。ありがとうございました」。
西武との試合中、福岡ソフトバンクホークスの多村仁外野手が左足を負傷し退場した。
西武との2回戦、7回表2死走者無し。
西武岩崎が1−1から投じた変化球を、多村は引っ掛けサードゴロに。
サード中村は1塁へ送球するがこれがそれて、カブレラと多村が接触しそうになった。
この時、多村が接触を回避しようと右へ避けながらベースを駆け抜けたが、無理な体勢で、しかも歩幅が大きくなったまま右足でベースに着地。その次の一歩で左足太もも裏を痛めた模様。
トレーナーによると症状は軽症ということだが、5日は念のため病院で精密検査を受ける予定。
■西武2回戦1勝1敗(グッドウィルドーム)
◇試合時間3時間13分◇観衆9,916人
[勝]杉内2試合2勝0敗0S
[S]馬原3試合0勝0敗3S
[敗]グラマン2試合0勝2敗0S
[本](ソ)
[本](西)
[ソ]:杉内→柳瀬→馬原
[西]:グラマン→岩崎→星野→許銘傑
******
☆テキストダイジェスト
■4回表
先頭多村がライト線へヒット。G.G.佐藤が後ろへそらす間に3塁へ。記録は3塁打。続く松中が、低めの変化球を技ありの一打でライト前タイムリーを放ち先制。
■5回表
先頭山崎がレフト前ヒット。続く辻はキッチリ犠打を成功させ1死2塁。川崎は三振に倒れたが、3番多村の打席でグラマンがワイルドピッチ。これで2死3塁となった所に、多村が痛烈な当たりのレフトへタイムリーを放ち2−0とした。更に、松中は初球を弾き返し、左中間を破るタイムリー2塁打。多村が一気にホームへ還り3−0とした。
多村がホームを駆け抜けた際、西武細川捕手が左足でホームを隠した行為に王監督が激怒。 細川は、多村がホームを踏む直前に左足でホームを隠し多村の走塁を妨害したかのように見えた。
王監督は、細川が「故意に多村の足を引っかけに行った」と思ったのか?もの凄い形相でベンチを飛び出し球審に抗議した。
ただ、このプレーで、次打者の小久保が「スライディングの指示」を出しているにも拘わらず、多村は強引にホームを駆け抜けた。
あのプレーは小久保の指示通り、スライディングすべきプレーだとは思うが、下手すると(運が悪いと)小久保の二の舞になるプレーでもあった。
多村は7回表に1塁を駆け抜けた際、左太もも裏を負傷し退場した。
*先発杉内は走者を出すものの、先頭打者は出さない投球で要所を締め7回零封。柳瀬、馬原と繋いで完封リレーを完成させた。
昨夜の走塁ミス。
宗リンも相当反省しているようですな。
大村が休んでいる間は川崎が1番でも良いかと思いますがね。
城所を使うのは悪いとは思いませんが、打順は再考の余地があります。
今の状態では城所の1番は無理やろうなぁ。
正太郎は何してるんだ?
2007年04月03日
横浜寺原が8回4安打で移籍初勝利ですか。
よかったね〜、おめでとうさん。
実際の投球は見てないので詳しくは分かりませんが、テーブルスコアを見ると、先頭打者を出しているのが課題かな?という気がしますね。
福岡ソフトバンクホークス!今日は残念でした。
西武ってホントいやらしいよなぁ。
内野安打からの失点・敗戦って何度食らっているか分からん。
明日は無失点男、杉内俊哉の登場です。
本人は「(無失点は)いつか止まる...」 と言っているようだけど、明日は4日だから止まらんかもね。
■西武1回戦1敗(グッドウィルドーム)
◇試合時間3時間10分◇観衆10,453人
[勝]涌井2試合2勝0敗0S
[S]小野寺5試合2S
[敗]新垣2試合1勝1敗0S
[本](ソ)小久保3号2ラン(8回涌井)
[本](西)
[ソ]:新垣→二コースキー→柳瀬
[西]:涌井→三井→小野寺
******
☆テキストダイジェスト
■1回表
1死から川崎四球のあと、多村が左中間フェンス直撃のツーベース。川崎はホームを突くが惜しくもタッチアウト。川崎は2塁ベースを回ったところで一旦止まりかけ再スタート、3塁を回って何故だかスピードを落とし、そのあと再加速。ワケ分からん...。川崎はその後3安打を放ち、ミスを取り返そうという気持ちは伝わったが...。
川崎がホーム憤死の後、2死満塁と攻め立てたのだが、あと一本が出なかった。
■1回裏
1死から片岡が内野安打。二盗したあと、三盗を試みた所にリーファーがライト前へヒット。片岡はそのまま3塁を回ってホームイン。
■6回裏
この回の新垣は引っかかり気味のボール球が多く、制球に苦しんだ。
先頭中島に初球をセンター前へ運ばれると、1死後、和田には勝負を避け四球。続く栗山には2−3と粘られた挙げ句レフト前へタイムリー。続く石井義人が右中間へ犠飛を放ち3−0とした。
■8回表
川崎がレフト前ヒット。2死後、小久保が2−3からの変化球を左中間へ2ランホームランを放った。ここで、涌井から三井にスイッチ。代打に辻が送られその初球。フルスイングした打球はレフトスタンドへ一直線!しか〜〜〜しわずかに左へ切れファウル。大きなため息が...。辻は三塁失策で出塁するもののブキャナン倒れ万事休す。
9回は不調小野寺にあっさり3人で料理され試合終了となった。
*8回裏、1死2・3塁の大ピンチに登板した柳瀬。和田は1球で松中へのファウルフライに打ち取ると、続く栗山を三振に斬って取り見事な火消しを演じた。
2007年04月02日
いよいよ西武戦ですなぁ〜。
西武に負けると100倍悔しいから絶対勝って欲しい。
特に頭は取って波に乗りたい。
カブレラを起こさないように、上手く且つ大胆に攻めて下さいませ、渚君。
※「人気blogランキング」へ登録しましたので、よかったら左カラムのリンクボタンを1日1回クリックして下さいませませ。
■素朴な疑問"アベック"
一般的に"アベック"(フランス語)は死語になっている(と思う)が、日本の野球界では今も生き続けている。
何故だろう?
本来「アベック」 とは、異性を対象にした言葉という認識である。
だから、例えば、プロ野球界でいうところの「アベックホームラン」は、(現時点では)同性が行う行為であるから、これを使用するのは如何なモノかと思ったりもする。
まぁアホな突っ込みをしているのだが、「 国際規格に合わせる」という理由付けで?ボールを変更したり、ストライクゾーンを変更したり...日本なりに"外"を意識して藻掻いているようだけど、それなら「野球用語も」...となりはしないのだろうか?
「Back-to-back homers」ではしっくり来ないか...。
2007年04月01日
2007年4月1日/千葉ロッテ3回戦M4−8H
☆福岡ソフトバンクホークス
■小久保裕紀内野手ヒーローインタビュー
Q.ナイスホームランでした
小久保「はい、どうもありがとうございます」。
Q.ご自身でホームランを振り返っていただきたいのですが
小久保「そうですね、昨日に続いてね、1打席目からチャンスが回ってきたので、今日はエースの清水という事もあって、集中力高く打席に入れましたね」。
Q.先制という意味でのホームランの意義は大きかったのでは?
小久保「昨日に続いてやっぱりウチの投手陣は良いので、やっぱり最初に点を取っておくと、向こうも諦めムードになると思うので、そういう点では昨日今日とね初回に良い点が取れたと思います」。
Q.松中選手のホームランについて
小久保「まぁ〜あの〜ほっとっても、その内出るやろうと思っていましたけど。アベックで打つときはね、勝率はかなり良いので、今後もねアベックで打てるような...そういう試合が数多く見せられればいいなと思います」。
Q.ホークス打線について
小久保「まぁ、オープン戦から手応えは感じながらみんなやってますんでね。ただこんだけ点差が開くとね、どうしてもまた隙が出たりしますんで、そういう所をしっかり締め直して、強い上に隙がないチームを目指してますんで...隙を見せないです」。
Q.ファンへメッセージを
小久保「まだまだ始まったばかりなので、これから1年間色々あると思いますけど、精一杯頑張ります。応援してください」。
■千葉ロッテ3回戦2勝1敗(千葉マリンスタジアム)
◇試合時間3時間05分◇観衆28,257人
[勝]和田2試合2勝0敗0S
[S]
[敗]清水2試合0勝1敗0S
[本](ソ)小久保2号3ラン(1回清水)、松中1号ソロ(8回川崎)
[本](ロ)ズレータ2号ソロ(8回藤岡)
[ソ]:和田→藤岡→山村
[ロ]:清水→高木→神田→川崎→小宮山
******
☆テキストダイジェスト
■1回表
城所2塁打、多村死球、2死1・3塁で小久保。2−3から真ん中高めの変化球をものの見事に弾き返した。左中間へ先制の3ランホームラン。
小久保「打ったのはスライダーかカットボールだと思う。失投だったんじゃないですか?甘く入ってきたボールを見逃さずに打つことが出来た。いい先制パンチが出来たし、昨日と同じく先手先手で攻めていきたい。」
■1回裏
和田の立ち上がりは球がやや高かったし甘かった。いきなりTSUYOSHIに2塁打を打たれペースが掴めなかったようだけど、ベニーの併殺打(この間に1失点)で落ち着いた印象だった。
■2回裏
先頭打者青野が打った三遊間を抜けようかという打球を川崎がダイビングキャッチ!立ち上がって1塁へ送球、軽くアウトにするファインプレーを魅せた。更に、続くサブローの打球をファースト松中が広いファウルグラウンドをフェンス際まで追いかけ、スライディングキャッチ!これもナイスプレーだった。
■3回表
1死満塁から本多がセンター前タイムリー。続く城所がセンターへ犠牲フライ。この犠牲フライの1点は意味のある1点だと思った。欲を言えば、真ん中の甘い球だったのでヒットにして欲しかったかな。この後、2死1・2塁から川崎が左中間を破る2点タイムリースリーベースを放ちこの回一挙4点を奪った。
■6回裏
1死1塁からベニーがショートゴロ。打球が遅かったので併殺にはならなかったが、一走のズレータのスライディングと本多のプレーが気になった。
本多がセカンドベースに入った際、ズレータは本多の足を払うスライディング。元チームメイトという事でヤワなスライディングをしたように見えたが、足を払われるまで「ボケ〜ッ」と突っ立っていた本多のプレーはいただけない。ジャンプしてかわさないとケガするぞ。
■7回表
1死走者無し、2−2からの7球目。ベースはるか手前でワンバウンドした変化球を城所がハーフスイング。バットは止めていると思ったけどスイングの判定だった。...厳しいジャッジだった。
■8回表
多村がこの日3本目のフライを打ち上げて「調子が下降気味かなぁ?」と思っていた所へ、4番松中が目の覚める一発を放ってくれた。真ん中の甘い球だったけど右中間へ良く飛びましたね。それまで打てそうな甘い球を打ち損じていましたからこの一発で気持ちも変わるでしょう。
*和田は2回途中からストレートが走り出しましたね。ただ、2−3のフルカウントが多く、球数が心配でしたが、100球を超えた7回で降板したのは良かったかな...と思いますね。