☆クライマックスシリーズ・パ 1stステージ
■ロッテ2回戦1勝1敗(千葉マリン)
◇試合時間3時間13分◇観衆29,411人
[勝]杉内1試合1勝0敗
[S]*
[敗]小林宏1試合0勝1敗
[本](ソ)松中1号ソロ(4回小宮山)、ブキャナン1号ソロ(5回小宮山)
[本](ロ)福浦1号2ラン(7回杉内)
[ソ]:杉内→水田→馬原
[ロ]:小林宏→高木→小宮山→藤田→荻野→川崎→小林雅
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福岡ソフトバンクホークスは、序盤に打線が爆発し大きくリードを奪うと、中盤には松中・ブキャナンの一発も飛び出し大勝した。
初回、川崎を2塁に置いて、松中が右中間を破るタイムリー2塁打を放ち先制。続く小久保がヒットのあと、大村が犠牲フライを放ちこの回2点。
2回には、先頭の多村がヒットで出塁。続くブキャナンが四球を選ぶと、続く柴原は犠打を成功させ、1死2・3塁に。1番に戻って川崎が四球を選び満塁とすると、本多がセンターへタイムリーを放ち1点。続く松中の二ゴロ間に2点目。更に小久保がユニフォームをかすめる死球で満塁となり、続く大村が2点タイムリーを放ちこの回4点。 2回で6対0とリードを広げた。
3回裏にはTSUYOSHIのタイムリーで1点を返されたが、4回表、松中が「詰まった」と言いながらもライト中段へ運ぶ第1号のソロホームランを放ち直ぐさま突き放した。
更に4回、ブキャナンにも一発が飛び出し、前半で8対1と大きくリードした。
7回には福浦の2ランでヒヤッとしたが、先発杉内は7回3失点で降板。8回から登板した水田がピシャリと仕事をすると、9回には馬原が締めて快勝した。
ホークスは15本の長短打を放つと共に5本の犠打を決めるなど、レギュラーシーズンにはない攻めを見せた。
ただ、6回以降の攻撃に一抹の不安も残った。
足を絡めた攻撃も見せて欲しいところ。
ファーストステージ残り1試合。
今日のように序盤で一気に畳み掛けたい。